| <welcome to Texas> |
2日前、無事オクラホマシティーからヒューストンまで移動してきました。ふぃ~。ほぼ直線で南下すればヒューストンに到達することができました。途中Dallasで一泊するという予定でしたが、ジョーダンが仕事から帰ってくるのが遅くなり、出発できなくなってしまいました。
そのお陰で(?)、ジョーダンのことをスカウトに来てくれた上司(31歳)夫婦と、最近できたばかりの話題のオサレ系ピザやさんでディナーすることになったんですけどね。
その上司とは、私は一度会ったことがあるのですが、なかなかハンサム。わりとイマドキな感じの人で、奥さんもグウィネス・パルトロウっぽい雰囲気で、さらに体育会系(バスケットやってたらしい)のさばさばした人でした。カルバンクラインの下着をマーチャンダイズする仕事をしてるとかで、これまたオシャレ。素敵な美男美女夫婦でした。
さ、テキサスには何をしに来たかというと、ジョーダンの半年に及ぶトレーニングのためなんです。ジョーダンの会社のhead quarterはヒューストンにあり、そこで半年間、これから扱う製品(オイルを掘るために使う巨大なドリル)のお勉強をするわけです。オクラホマシティー同様、会社近くの、これまたコンドミニアムっぽい(1 bed room with kitchen)ホテルに住みます。会社が予約してくれていたのですが、チェックアウト日はなんと・・・12/21/2011となっていました。長いっ!
しかし、今回のホテルはオクラホマシティーとは打って変わって・・・居心地悪いです。薄暗いし、古いし、ホテルの周りはちょっと危ない地域です。昨日周囲をジョーダンと運転してみたら、アパートの柵の上のところに、刑務所のフェンスについてるような、ぐるぐるトグロを巻いたトゲトゲの針金が設置されていたり・・・。ひょえー!住宅じゃないの?刑務所なの?みたいなね。そして、何するでもなくアパートの階段のところに半裸状態で座り込んでいる人々、浮浪者のような人がうろついていたり・・・。外国人の私はもちろんのこと、超白人のジョーダンも怖いようです。会社の人たちからも、「絶対に車の中にモノを置かないように」「なるべくホテルの付近を用もなくフラフラ歩くな」と注意はされていましたが、一聞は一見にしかず。
他の参加者で、今回のトレーニングへ奥さんを同伴してくる人は誰ひとりいません。私たちのように家がなく、妻は外国人で職もなく、っていう人いないからね。で、幸運なことに会社側が特別に「アパートを借りてもよい」という許可をしてくれるそうなんです。家賃は会社持ち。本来ホテルに支払う分のお金を家賃として充てる、ということなんですけど。これから12月までここにいるわけですからね。奥さんが毎日ホテルの中に軟禁状態じゃノイローゼになるだろうに、ということです。
| <ハイウェイからの景色。テキサスの空も広い!> |
ヒューストン到着後、またもやアパートハンティング。「なんかいっつも家を探してるような気がするね」とジョーダンも苦笑い気味。「私たちの趣味、『家探し』だね」と私。
知らない土地ではやっぱり安全はお金で買うもの。ここ最近、かなり家探しをしている私たち。何軒も何軒もアパートを見て回っていたため、新しくてキレイそうなアパートがあっても、一歩中に入ればなんとなく色々なことを察することができるようになってきました。
メンテナンスがしっかりできてない部分が目についたり、部屋を見せてもらっても担当者が全然質問に答えられなかったりとか。
週末に到着したので、たった数軒しかアパートを見て回ることができませんでした。(土日はインフォメーションセンターが閉まっているところが多い)
テキサスの暑さと、気に入る場所の見つからないのとで、疲れ果てた私たちは、その日はChili'sで一日を締めくくりました。
| <fresh pomegranate margarita > |
アパート・ハンティング、大変だけど出来るだけ早くいい物件が見つかるように祈ってます。危険エリアのホテルに軟禁は辛いものね。
返信削除母:辛いよ。でもたぶん今週中にはアパートに入れる予定。ただいま審査中。
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