7/31/2011

Ugly Shirt

<America's next top model>
週末がやってきました。土曜日にジョーダンが会社の同僚たちと「ペイントボール」に行く予定がありました。ペイントボール、知ってますか?私は未経験ですが、チームに分かれてBB弾みたいな銃に込められたペイントボールを打ち合うやつです。
当たると結構痛いらしく、過去に2度経験しているジョーダンは「長そで、長ズボンじゃないと痛い!」と言い張り、この鬼のように暑いさなか、長袖のTシャツを探しに出かけました。
わざわざ$20-30もするような新品ではなくて、とにかく長そでなら何でもいい、古着とか。でもGoodwillとかRossとかがないので、グルグルと走り回ってたらT.J.maxxがありました。
入ってみるとやっぱり予想通り、長袖のものはシャツくらいしか売ってません。季節が季節だからねえ。で、T.J.maxxはものの3分くらいで出て、隣の聞いたこともないような名前の洋服屋さんに入りました。中は完全にイケてないもののオンパレードです。
長そでのTシャツを探していると、季節外れのものが(コーデュロイのシャツとか)80%オフ!とかで売っているラックがあったんだけど、もうひどいひどい。目にしみます。
そんな中にもやはり長そでTシャツはなく、シャツばかり。しかもオヤジ度120%なものばかり。
そしてとうとうあきらめたジョーダンは「これでいいか。」と半ば冗談でこの酷いシャツを見せてきました。

<目が痛くなる…>
こういうシャツ、日本じゃ見たことないと思います。でもこっちにはよく売ってます。誰が着るんだよ、っていう。鹿があしらわれています。ハンティングが趣味の方には魅力的なんでしょう。きっと。
「本気で買うの?」と私が何度も確認しましたが、もうジョーダンは大嫌いな買い物を切り上げたい、といったモード全開。もちろん冗談を込めてこのシャツを選んでいるのも、「ペイントボールにこれはないだろ?!」というツッコミをみんなから受けたい、というのも私には分かっています。
でも、正直なところ、ジョーダン実はこのシャツ、心の底では「一度着てみたかった」願望があったんじゃないかと思うわけです。
ユタにいたとき、同僚はみんないわゆるred neckの方々。ハンティングが趣味の同僚ばかりでした。そんな中でいたってそれに染まることなく「平常」を貫いたジョーダン的には、やっぱりやり残した一つとしてこういうシャツを着てみたかったんではないかと・・・。
結局これ、定価$34だったものが、$9になっていたので買いました。っていうか$9も出したくないくらいですが。
レジでお姉さんが「シャツについているハンガーは要りますか?」とジョーダンに聞いた時、すかさず横で「ほんとはハンガーもシャツも要りません。」と私が言うと、お姉さん苦笑。
でもこういうシャツって本気で買ってるのか、冗談で買ってるのか、ツッコミのポイントが難しいよね。

7/30/2011

Break Time

<100% Orange Juice  $1.46>
今日の午前中は、次々と届く請求書(ケーブルテレビ、家賃、インターネットなどなど)を支払うためにチェックを書き、郵便局までそれを出しに行き、スーパーで買い物をしたりとか色々してたらやたら喉が渇いてしまったので、途中休憩。
Panera Breadでオレンジジュース。このサイズ、Sサイズで一番小さいやつなんだけど、こっちの人は絶対巨大なサイズを頼むから、私がこのSサイズを頼んだらレジのお兄さんが「これSですよ」って確認してきた。いや、知ってるから。そんなにたくさん飲めないから小さいのにしているんです!私日本人です!
しかし私のキーチェーンは重たいんです。見ての通り。車の鍵、家の鍵、郵便ボックスの鍵、スーパー、ジムのメンバーズカード、などなど。でもこのくらい重たくないとなくしそうだからいいけど。

Pasta

<数ヵ月後には引っ越すので、お皿とかはプラスチックのものしかありません。捨てても惜しくないように・・・>
うちは炭水化物恐怖症(オーバー)のジョーダンがいるので、できるだけパスタとかは作らないようにしています。でもこの前インターネットで見た「本場のミートソース」というのが作ってみたくなり、昨日はパスタにしました。
レシピを読んでいると、「牛ひき肉を崩しすぎないこと」とあります。細かく崩しすぎないで、ちょっと塊があるくらいの方が食べ応えがあっておいしい、と。
そして焦げ目をつけて、赤ワインで煮込んで。いつもと違うのは、香味野菜を細かく刻んでオリーブオイルでペースト状になるまで炒める、っていう作業。ダシの役割になるそうです。
そして一日寝かせたわけです。味がよくなるように。んで、昨日食べてみました。ちょっとワインが多すぎた感じの味だったけど、いつもと違うミートソースでおいしかったです。
次作るときはワインもう少し少なくしようっと。

参考レシピ: 本場のミートソーススパゲティ・ボロネーゼ

7/29/2011

International

<テキサス内のチェーン店''PAPPA'S''というシーフードのレストランにて>
ジョーダンが転職して早くも1カ月以上が経ちました。現在はテキサスの本社で研修を受けているんですけれども。前の会社とは違って、規模も大きいし、世界中に支社があるのです。(アジアはないけど)
今回の研修には、ジョーダンのように一から会社で取り扱う製品を学ぶ勉強に6カ月間留学みたいな感じで、世界各国の支社からやって来ている「同僚」?がいます。
例えば、左の男性。私と同い年なんだけど(笑)、ちょっと暗すぎて見えない?(笑)彼の名前はElvisです。たぶん本名じゃなくて、アメリカに来て使う用の名前だと思うけど。
彼はもともとナイジェリア出身で、現在はドイツの支社で働いているらしい。今年の春に結婚したばかりだそうです。結婚式のときの写真とか見せてもらったら、民族衣装でとっても雰囲気がありました。彼の隣に座っている23歳のスコットランド人の子が「エルビス、奥さんとはどこで知り合ったの?」って聞いたら、エルビスが「彼女と会ったのは、彼女が高校生のとき。」って言うから、一斉にみんな「えーっ、それやばくない?いくつ離れてるの?」って。そしたら「10歳」だって。ってことは、奥さんが17歳のときに彼はすでに27歳。30手前で高校生に目を付ける時点で「ヤバい」とみんなに突っ込まれ、挙句の果てには「奥さん何人いるの?」と一夫多妻制まで疑われてた。
写真右のアイルランドから来た子は、結構活発で男っぽい。発音がすごい難しくて、ワイワイしてる場では結構聴き取るのが難しいけど、オーストラリアにいたこともあったりで、この前は結構喋った。

<ジョーダンがやたら白く見える>
写真オレンジ色のシャツの彼は、どこの国だったか忘れちゃったけど、フランス語圏からやって着た人。Joyっていう可愛い名前です。パンに塗る「バター」の単語が出てこなくて、一生懸命パンを握って塗り塗りするジェスチャーをしてウェイターの人にアピールしてた。
そのほか、カナダ人やノルウェー人などもいます。
この日、みんなに「あなたはどこの人?」と聞かれたので「日本」と言うと、「あ~、サッカーおめでとう!すごかったね!」と言われました。

7/28/2011

Birthday Cake

<おはようございます。一つ歳とりました。>
私の誕生日当日、ホテルを10時過ぎにチェックアウト。ホテルの朝ごはんの時間はとうに過ぎていたので、車でちょっと行ったところにあるチェーン店のベーグルやさんへ。久しぶりにベーグル食べておいしかったな。朝ごはんにHam&Egg Cheeseベーグル、おいすぃ。
その日は天気予報によると雨だったので、何も予定を立てておらず、「さあどうするか?」と言う話になり、色々考えていたところ、「今日はひろこの誕生日だから、ひろこの好きなことして」とジョーダンが言うので、前から行きたくても運転が怖くて行けなかったエリアへ(高速乗り継ぎまくるから)。
そこにあるGallariaというヒューストンでは一番大きいモールへ。ここはWESTINとかと繋がってるような建物なので、高級ブランドが入っていて、とてもキレイなモールです。スケートリンクまであったりね。どうも寒いと思った・・・。高級ブランドには用は全くないのですが、ここにはNORDSTROMがあります。ユタにはあったけど、なんとオクラホマシティーにはないんです。クレジットカードの貯まったポイントでNORDSTROMの$200分のギフトカードをもらっていたのに使える場所がなかったので、$200を握りしめていざお買い物!

<ちっちゃっ!写真が小さくなっちゃった。黒の細かいグリッターのキラキラした靴。>

がしかし、TOMSのシューズを買って・・・もう欲しいものが見つけられませんでした。ちなみにTOMSは日本でも流行してるかな?一足買うと、一足アフリカの子供に靴が寄付される仕組みになっています。Kaylaが前に買って、ためし履きさせてもらったら履きやすかったので私も買いました。
まだ$150も残ってる・・・。とりあえずお腹が空いてたのでランチをNORDSTROM CAFEで。ここ割高だからちょっと私としては気軽に入れないんです。でもギフトカードだし!結局二人でカニのビスクと私はサラダ、ジョーダンはファンシーなマカロニ&チーズを頼んだだけで$50払いました。

<だらーーーーっ。チョコです。>
お昼を食べ終わり、もう一度NORDSTROM内を色々と見てみたけどやっぱり欲しいものがない。また連れてきてもらうことにしました。季節が変わればほしいものもでてくるでしょう。
誕生日当日だけど、結局なんかパッと冴えないまま終わりそう・・・でも、海に連れてってもらったし、お姉さんの対応が悪かったとはいえ、ディナーしたし。だけどなんか誕生日な感じがしない。
前はジョーダンも色々とサプライズしてくれたり、花買って来てくれたり、カードくれたりしてたけど、もうそういうのもだんだんなくなってるからなー。贅沢言っちゃいけない、と思って満足しなくちゃモードをキープしてたんだけど、やっぱり物足りなさはあり・・・。
で、その雰囲気が伝わったようで、「ケーキがないねー。まだ。cheesecake factoryでも寄る?」と私が言うと、ジョーダンが「これから家に帰ってケーキ作ってあげるよ。」って。

<happy birthday to hiroko!!>
いつもジョーダンの母が「ジョーダンは小さい時いつもBAKEしてたのよ。すごく上手だし。」って言ってたのを信じていなかった私ですが、今回、実際に食べてみてほんとだったんだなーと。
もちろん小麦粉から砂糖から量って作ってるわけじゃなくて、市販の混ぜるだけのやつを使ってるんだけど、私が作るのより全然きめが細かくておいしかった~♪
ウィスク(泡だて機)も、スパチュラ(へら)もないのに、フライ返しとか、その辺にあるものを活用して作ってくれました。ライターもないから、シリアルの箱を破ってレンジで燃やして火つけて。

<吹き消すとものすごい煙。警報機が鳴らないように仰ぎまくり!>
何かに取り組み始めるとかなり熱中する性格のジョーダン。ここのところずっと「CAKE BOSS」っていう番組のマラソンを観てたから、余計に熱が入ってたらしい。
ほんとどうもありがとう、ジョーダン。とっても嬉しかったです。なんか「いい誕生日だったな~!!」っていう大きなシメになりました。ほんとにおいしかったです。

<ライターがなく、火をつけるのに時間がかかったため、蝋が流れてきた~!>
この日だけではもちろん食べきれず、今週は毎日冷蔵庫から取り出してちょこちょこ食べてます。またなんかのときにはケーキ作ってもらおうかな。

7/27/2011

Kemah Beach

<ヨットハーバーの横の駐車場。お金持ちの方々のボートが並んでいます。>
結局最後までなんと発音したらよいか分かりませんでしたが、夕食はこの「Kemah」というビーチ脇のボードウォークに連なるレストランで食べました。
ホテルの受付のお兄さんに、ホテル近辺のレストランの一覧を見せてもらうとかなり数はあるんだけどパッとしなかったので、ビーチらへんにはないかどうか聞いてみると、夕方、日光浴に出かけたビーチではない他のビーチ(ホテルからはそっちのが近かった。ただしこのビーチは寝転がれる砂浜がない。)に色々あるという情報をもらいました。
さっそくホテルのPCで検索すると何軒かヒット。BAR FOOD(ハンバーガーとか揚げもの系)やSEA FOOD系は食べたくなかったので、唯一あったGREEKレストランで夕食をとることに。

<appetizerでオーダーしてみたピタの3種Dip盛り。ピタが軽く揚げてあっておいしかった。>
駐車場に車を停め($6)、お店を探し、入りました。ギリシャ神殿みたいな柱がへんてこな場所に立っている妙なインテリアでした。天井からブドウ(にせものです)がぶら下がってたり。
忙しくてちょっと不機嫌そうなウェイトレスのお姉さんに「どこでも好きなとこ座って!」とぶっきらぼうに言い放たれる・・・。
入り口付近のブース席に座り、メニューを眺め、待つこと5~8分。お姉さんやっと戻って来てドリンクと食事のオーダーを取ってくれました。
私はステーキ肉を串刺しにした、ギリシャ料理の有名なあれ・・・あーっ、名前が出てこない。それをオーダー。(なんだったっけ?) ジョーダンはGyoro(ヨロ)。

<私のオーダーしたもの。お肉が意外に柔らかかった。全部食べれなかったけどね。>
どちらのメニューにもグリークサラダがついてきます。グリークサラダ大好き。オリーブ大好きだし。アメリカのシーザーサラダみたいにべっとりしてない感じがなんかヘルシーだよね。
ジョーダンのGyoroの方が私は個人的においしかったかなー・・・、でもお肉柔らかかったからヨシ。
食べきる前にお姉さんに「私たちの写真撮ってください」と申し出るものの、「I'll be right back.」と言うものの、まったく戻ってこず。忙しい感じなのは分かるけどさ~。で、2回目にジョーダンがカメラを指さして合図すると、うなづいてまたどこかへ消えて行ってしまったっていう・・・。そして数分後、違うお姉さんが「写真撮りたいんでしょ?」とどこからともなく登場。
が、しかし、私のCANONの一眼レフデジカメは写真心のある人じゃないとかなり扱いが難しいので、安易にシャッターを押そうものならブレブレです。特に暗い店内は。ということで、「これでいい?」とチェックさせてくれる隙も与えられず、結局、超ブレた写真を一枚撮ってもらっただけで終了。
ワジッたよ、ほんとに!!写りが悪すぎて消去する悲しい結末でした。

<結局は自分たちでiphoneで写真撮った。>
食事も終わり、写真もうまく撮ってもらえず、夜も更けてきたので店の外へ。
なんだよ、ほんとに!あのピタがおいしかったのは収穫だったけど、サービスなってないよね!とジョーダンとちょっとイラッ。誕生日ディナーのはずが、なんだか全然盛り上がらないまま終わってしまいました。

<お店の前で。もう一回食べには行きたいけど、サービスは不満だわ。>
店を出て、「Board Walk」という看板に沿って歩いて行くと、目の前に大きな遊園地みたいなのが見え、ジェットコースターに乗る人たちの「キャァァァァァァァァーーー!!」という雄叫びが聞こえてきました。その遊園地エリアに行く前に立ち並ぶバーからはレゲエのライブミュージックが流れてきたり、なんとなく夕方行ったGalvestonの雰囲気とはまた違った「海っぽさ」でした。

<cool zoneにて。巨人ジョーダン。>
遊園地は子供づれの家族、夏休みの観光客、若いカップルでごった返していました。夜になってもまだまだムシムシ、べっとりなビーチ付近。遊園地入り口のところにミストがシュワーッと出てくる「COOL ZONE」なるものがありました。子供に交じってジョーダンもクールダウン。

<ハイ、チーズ!!>
ディズニーランドのように長蛇の列があちらこちらに見え、あまりにも大盛況だったので、私たちは退撒することにいたしました。そして記念に意地でも二人の写真を撮ろうと自らカメラを向けて何枚か撮った中で一番マシなやつがこれ。二重あご丸出しです!
このあとホテルに帰る途中、BEN&JERRY'Sに寄って、アイスクリームを食べました。

Galveston Island

<この写真で見るとそこまでじゃないけど、キレイ・・・ではなかったな>
ランチを食べたあとは、誕生日週末の目的のGalveston Islandへ。アイランド、って言っても南の島のアイランド系ではありません。お台場みたいな感じで、橋を渡って海の方へ行く感じです。
テキサスにビーチがあるっていうイメージは強くないかもしれませんが、あるんです。
ヒューストンのGalvestonから巨大客船でカリブ海なんかに出発するクルーズもたくさんあるんですよ。
夏だし、デンバー、ユタと住んできた私たちには数年ぶりくらいのビーチなのでちょっと楽しみでしたが、行ったことのある人たちに「キレイじゃないから期待しないで行った方がいいよ」と言われていました。なので、水が茶色いっていうのも、ビーチの砂が白くないのも頭に入っていました。
車で走ること1時間ちょっと。周囲に立っている家々が、高床式?みたいなちょっと変わった建物になってきました。
大きな橋を渡り、「Welcome to Galveston」という大きなサインを過ぎ、ちょっと海っぽい感じになってきました。海っぽい感じ、と言っても、なんていうのかな。サーフショップがあるわけでもないし、観光地っぽい感じがあるわけでもないし。もっと魚臭い感じ??
日本だったら駐車場に困るところですが、ここはアメリカ。それなりに混んでいたけど、スーパーマーケットの前に路駐スペースがあって、そこにすかさず駐車しました。
トイレも全然関係ないスーパーマーケットの中で済ませ、ビーチの方へ。日本だったらビーチ際のスーパーやコンビニとかのトイレ、絶対使わせてくれないよねー。

<そう、ここはテキサス。ビーチでもカウボーイハットは必須アイテム。>
う・・・海の匂いがします。日本の海の匂い。ハワイとかってすごい不思議だったんだけど、海が日本の海みたいな匂いしないんだよね。でもテキサスは海の匂いがするー。魚臭い感じー。
そして日本と同じ「べとべと」とした蒸し暑さ。遠くの方は青い波が見えるんだけど、ビーチ際は緑というか、茶色というか、決してきれいとは言えない波が寄せては返しています。
本当に江の島な印象です。江の島、江の島、と連呼していたら、ジョーダンが「しらすが食べられるかもね」と。ちなみにジョーダンはしらすが大嫌いです・・・。
場所を見つけてジョーダンとタオルを敷いてゴロ寝タイム。かもめがかなり飛んでいて、隣にいたグループのお菓子を狙って旋回しまくり。ウンチが落ちてこないか心配でした。
青い空を見上げて、波の音を聴いて、「ハワイの景色を想像しよう」と二人で妄想・・・。なんだかんだいって1時間くらいはいたかな。二人でひたすら妄想のビーチでした。
スーパーでまた用を足し、申し訳ないので中に入ってたスタバでコーヒーを買いました。ぷふふふ。
車に戻り、その日泊まるホテルへ。もうその時点で6時半くらいで、夜、特に何を食べるという予定もレストランの予約もしていなかったので、ホテルに戻ってシャワーを浴びて決めることにしました。

7/25/2011

Asian City

<席のところに水槽が。ゴボゴボと泳ぐ魚を見ながらご飯はちょっと嫌>

先週末は私の「birthday weekend」でした。日曜日(7月24日)が誕生日だったので、土曜日から日曜日にかけてちょっとgetawayしました。土曜日の朝はゆっくり起きて、ジョーダンはジムに行き、私は荷物の準備。ジョーダンが帰ってきたところで、お昼を食べがてら出発することになりました。
なんとなくアジアンな気分だったので、PhoかThai系に行きたかったんだけど、近所には数が少なく、あんまりおいしそうでもないので、その名も「Asian City」という妙な日本家屋のようなレストランへ。
Chinese-Japaneseとあったので、日本のご飯も食べれるのかしら?と思ったのですが、Japaneseのところにはお寿司とうどんのみ・・・。うどんもマズそうだったからやめ、麻婆豆腐とオレンジチキン、そしてランチのお寿司セットをシェアすることにしました。

<手前の麻婆豆腐がその激甘なやつです。最悪!>
麻婆豆腐、四川風って書いてあったのに、激甘!なんかものすごい甘い味噌の味がして、マズッ!!なんだよこれー!!って感じでした。豆腐を全てこのソースから出して食べました。どうしてアメリカのチャイニーズはどれもこれも甘いんだよー!!
お寿司もいわゆるアメリカのお寿司でそれほどおいしくなく。やっぱりダメか・・・とがっかりした誕生日週末のスタートでした。

<店の前の池にかけられた妙な橋のところで。鯉が暑すぎて苦しそうでした。>

7/24/2011

Funny baby commercial


ジョーダンとテレビを観ていて大爆笑。これ、HUGGIESっていうオムツのコマーシャルです。この赤ちゃん超可愛いし、コマーシャルの設定自体あり得そうでウケる。

7/23/2011

It was used to be a dream....

<Tallサイズのコーヒーと日本のパンには及ばないけど、そこそこ食べれるハムチーズパン>
過去2年間住んでいたPrice,UTは、人口8000人~1万人のド田舎でした。キャニオンに挟まれた、本当に田舎の小さな町。Walmartとスーパーが2軒、ガソリンスタンドと哀愁漂うしょぼしょぼのメインストリート・・・。コロラド州から運転してきたら、ソルトレイクまで行くまでのキャニオン越え手前にある唯一の町なので、トラック運転手や旅行者のためにファーストフード店は各種ありますが、いわゆるカフェ系のチェーンはゼロでした。
SEATTLE COFFEEもなければ、STARBUCKS、Coffee bean & Tea Leaves もありません。いつもKaylaとブーブーいいながら、「だらっとお茶する場所がない!憩えない!」と文句を言っていました。
そんな私たちにとって、「気の向いたときに全てのものに届く距離」に住んでいるということは夢のような環境でした。
ですが、ジョーダンが転職し、今ではその夢だった環境に住んでいるわけです。この前の朝、ジョーダンを仕事場まで送ることがあったのですが、その帰りにSTARBUCKSでコーヒーを買って、ベトナム人が経営している近所のドーナツやさんで、Ham&Cheeseのパンを買って朝ごはんにしてみました。いやいやー。2年前には夢に見たこの「普通」の環境で暮らしているとはね~。ありがとう、旦那さん!

Doctor, Nurses, Patients, Hamburger?

<食べて心臓発作したくないよね>
ミュージアムに行ったあと、お腹が空いたのでお昼を食べに行きました。いつものように知らない町ではurban spoonで検索。するとChipotleが出てきたので、久しぶりだし早速向かうと、ダウンタウンだけあって日曜日はお休みの様子・・・。がっくり。
でも、そのへんうろうろしてれば何かあるんじゃなかな、ということでうろついていたら、お土産さんとかが出てきました。そしてしばらく行くと3つほどレストランが。メニューをチェックすると、ケイジャン料理とかメキシカンとか。なんかそれほどそそられなかったので、周りを見渡すと、ちょっと離れたところにハンバーガーの文字が。そして近寄って見てみると、「Heart Attack Grill」と書いてあります。「ここ!テレビで見た!」と私が言うと、ジョーダンも「俺も俺も!」ということで、ハンバーガー食べたくなかったけどここに入りました。

<バターミルクシェイクをやたら勧められたので。バターそのまま入ってた・・・。喉がギリギリするほど甘い>
このお店の個性的なところは、ハンバーガーやさんなのに、テーマが「病院」なところです。お店に入ると入口のところで、看護婦の格好をしたセクシーなウェイトレスが登場。そして入院患者が着る服を着せられます。席に案内され、メニューを眺めていると、メニューはそこまで多くなく、ハンバーガーが、パウンドごとにレベル分けされていて、一番大きなハンバーガーは立っているのが困難なくらいで、今にも崩れそう。ベーコンをお好みの量、追加料金でプラスできるんだけど、そのレベルがすごい。10枚、20枚とか。

<婦長さんと>
私たちのテーブルのウェイトレスさんはHead Nurse(婦長)でした。オーダーを取るとき、ウェイトレスって伝票に書き込むでしょ。それがカルテみたいになってました。
もちろん私は一番小さいハンバーガー、ジョーダンは二番目に大きいハンバーガー。小さいハンバーガーでも、ベーコンが5枚はのってます。

<コックさんは手術医、ウェイトレスはナース>
婦長さんが去って、しばらく店の中を観察していると、体重計と血圧を測る機械がおいてあるのが見えました。350パウンド(たしか160キロくらい)以上の体重がある人は「無料」でハンバーガーを食べていいんです。そして一番大きなハンバーガーにチャレンジして完食した患者(お客)は車椅子で出口まで送ってくれます。

<ベーコン10枚っていうからびびってたけど、かなりピラピラの薄いやつだった。>
ジョーダンのハンバーガーがこれ。口をあけても食べられない感じでしょ。食べるのかなり苦戦していました。そして多すぎて残してた。私も一番小さいサイズだったけど、食べ切れなくて残しました。
そしておいしくなかったです。(笑)

<食べ過ぎて鼻血が出た。(嘘。ケチャップです。)>
常連さんのところには、お医者さんの格好をしたドクターが診察に回っていて、聴心器をあてていました。店内はほんとに不思議な感じで、備え付けのモニターでは、なぜか70年代~80年代のレトロなビデオクリップが流されていました。ソウルミュージック系ね。

<婦長とドクター、あやしい雰囲気です。>
ある程度食べ残し、色々と写真を撮ったところで退撒。カードは使えず、現金のみの支払いでした。店内にATMがあったからよかったけどね。
もう一度行きたいかと聞かれたら、もう行きたくないけど、いい経験でした。

7/21/2011

American History

<ミュージアムの看板。駐車場は$5でした。>
結婚式の翌日、前日のお酒がどれもあまり強くなかったせいか、ほとんど酔っ払わずにホテルに戻ったので、結構普通に起床。
飛行機でコロラドからやって来ているジョーダンの友達たちはみな昼の便でコロラド戻り。でも私たちは車で4時間なので、まだDallasを観光する時間はあります。前の日、cowboysのスタジアムのあと行こうと言っていて、時間がなくて行けなかったJFK暗殺をテーマにしたミュージアムに行こうということになり、コロラドフレンズを見送ってから私たちも出発。
30分くらい走ってダウンタウンに到着しました。しかしテキサスの高速はほんとに怖いなあ~。みんな接近しすぎだし、すぐ隙あれば抜かして来ようとするから危ないです。

<Dallasの空港に降り立ち、街の中をパレードするJFK夫妻。このあと暗殺されてしまいます。>
ミュージアムは「the sixth floor」と名のつく通り、6階にありました。赤レンガの7~8階建ての古い建物の中にあります。1階の受付で入場料を支払い、セルフガイダンスの機具を受け取ります。(ヘッドフォンと無線機が一緒になってるみたいなやつ。ボタンを押すと言語が選べたりします)
「ミュージアム内では写真を撮らないでください。携帯も使わないでください。」と注意を受け、エレベーターへ乗り込みます。ちなみにこの写真はチケット購入の列に並んでいるときに撮りました。1階で写真撮ってても大丈夫でした。
なぜ「the sixth floor」なのかというと・・・、この建物の6階の窓から放たれた銃により、JFKが暗殺されたからです。っていうか、私はJFKがDallasで暗殺されたというのすら知りませんでした・・・。

<赤い〇をつけたところ、右はじのちょっと開いてる窓から銃で撃たれました。>
この赤レンガの建物は、昔、教科書倉庫として利用されていたそうです。JFKはAir Force Oneでダラスに到着し、空港まで押し寄せた民衆と交流を持った後、オープンカーに乗って晩さん会の会場まで街中をパレードしました。白バイがぴったり横について走るはずだったのが、道にはみ出してきた喜びのあまり興奮した群衆によってまっすぐ走ることができず、車の少し後ろの方から並走するのがやっとだったそうです。
パレードの後半、ヘアピンカーブを曲がるポイントがあり、そこでスピードを落としたとき、パンッ、パンッ!と銃声が聞こえ、パレードを見ていた人々は一斉に地面に這いつくばったところ、突然、「彼が撃たれた!彼が撃たれた!」と妻のJackieが泣き叫びながら車の後部部分に這い出して来るのが見えた、と目撃した人がインタビューで答えていました。

<写真左真ん中あたりに見える時計台の方から来て、左折してカーブを曲がり、この道に入ったところで銃声が>
ミュージアム内はたくさんの写真や映像で盛りだくさんで、本当にこの暗殺事件についてたくさん知ることができます。暗殺のあと、vice presidentがAir Force Oneの中で傷心のJackieと並んで、大統領任命を受けている写真はなんだか印象的です。
また、JFKが暗殺されたというニュースを受け、世界各国で国を挙げてのお悔やみの行事が行われた様子がビデオで流れていました。日本では、天皇陛下と美智子さまがキリスト教会で喪服を着て頭を垂れている様子が見られました。

<写真を撮っている人の左ひじのあたりに見えるXマークが、まさに銃弾を受けたポイントです。>
狙撃犯はこの建物の中に忍び込み、教科書の段ボール箱で自分の姿が見えないように小さなスペースを作って潜んでいたそうです。その当時を再現してあり、とても臨場感がありました。少しだけ開いている窓(写真で赤く〇をしたところ)は、当時のまま今まで閉められていないそうです。
ちなみに狙撃犯はその後逮捕され、警察署から刑務所に送られる際、建物の外に出た瞬間、近づいてきた男に銃撃されそのまま死亡しています。
もしダラスに来ることがあったら、このミュージアム是非行ってみてほしいです。興味深かったです。

Wedding Party

<披露宴と式をいっしょくたにできる総合施設でした>
午前中、スタジアムでエンジョイしたあとは、ホテルに戻ってしばらく昼寝。ZZZZ・・・・。そしてホテルを出発したのは午後6時です。場所は、ホテルから10分くらいのところにある、結婚式の総合施設的なところ。ちょっとヨーロッパっぽい町並みを真似たショッピングタウンがあり、その中にあるところでした。
入り口で日本だったら名前を書きますが、アメリカではそういうことあんまりしないんじゃないかな。ウェディングギフトを預ける場所があるか、そのまま式のしおりを渡されて中に入ります。

<miracle tree>
今回はこういう絵が置いてありました。黄色いバックに大きな木が書いてあり、招待客はこの絵の横に置いてあるグリーンのスタンプ台で自分の指に色を付けて、絵の中の枝に指を押しつけて葉をつくります。そしてその葉に名前を書く、っていう。寄せ書きもいいけど、これもいいね。

<バージンロード中>
ブライドメイドたち、グル―ムズメンが入場してきて、式開始。カラーはピンクが基調でした。新郎は知ってたけど、新婦は知らなかったので、初対面。かわいらしい人でした。
なんだかあっという間に式が終わりました。結婚式って結構あっさり終わっちゃう印象。あ、もう終わった?みたいな。集中してないわけじゃないんですけど。「Now I pronounce you, husband and wife!」みたいなのもそこまで盛り上がった風にはアナウンスしなかったしね。でも、久しぶりに結婚式な雰囲気を味わいました。


式が終わると、パティオみたいなところでカクテルタイム。私の前に歩いていたこの人のドレスが可愛かったなあ。内緒でこそっと一枚。ピンクがかったオフホワイトのドレスで、ピンクベージュの小さいリボンが背中のところについてて、それと同じリボンベルトをしていました。これを着ていた女性はたぶん50代。日本のお母さんたちもこういうのが着れるといいね。

<私たちのテーブルは10番でした>
30分くらい、パティオでカクテルタイムのあと、並べてあった名前札(日本の席次)の中から私たちの名前を見つけ、書かれたテーブルナンバーのテーブルに行きます。
席について落ち着いたところで、新郎新婦の入場です。そしてfirst dance、mother-son dance、father-daughter danceと続きます。

<ウェディングケーキ。ぐちゃぐちゃです・・・。スキーしているところらしいけど。崖から花嫁落下中。>

食事はサラダとステーキ。フィレステーキ、柔らかくておいしかったです。真後ろでウェイターのお兄さんが大きなお盆に乗った5プレートくらいを、バッシャーーーーーン!!と床に落としてしまったのを見ていた私とジョーダン。床に転がったフィレを悔しい思いで見てしまいました・・・。食い意地張りまくり。

<新郎新婦を会場外までお見送り。この後二人は赤いスポーツカーで走っていきました。演出??>

パーティーの後半はダンスフロアでダンスダンス。飲みながらダンス。とにかくダンスです。が、今回のDJは全然最近の曲をかけてくれず、オールディーズばかり・・・。盛り上がるにも盛り上がりきれない感まんまんでした。やっぱりDJは重要だよね。

<あいたたたーーー!>
盛り上がらない選曲、と文句を言いながらも結構動き回ったので、慣れないヒールが痛い痛い!アシュリーと二人で、最後は裸足でした。
アシュリーは超小人なんです。私よりも全然小さいの。私の顔がでかく見えるったらない!

パーティー会場には証明写真のボックスも置いてあり、何枚でも自由に撮ることができたので、二人で何枚も何枚も撮ってしまいました。
結婚式、何回行っても楽しいですねー。

7/20/2011

HUGE!!

<写真じゃ大きく見えないけど、ハンパじゃないです>
結婚式は夕方6時半からだったので、昼くらいからダラスの名所:Cowboy stadiumへ観光しに行ってきました。ホテルから車で20分くらい。いきなり巨大なスタジアムが見えてくると、あまりの大きさにガチョーンです。(古)
これはつい数年前に完成したばかりの新しいスタジアム。Dallas Cowboysのホームスタジアムです。

<エレベーター内には選手の写真がありました>
特に前もってインターネットでスタジアムツアーのチケットを取っているわけではない、いきあたりばったりの私たちは、とりあえずチケットの窓口列で並ぶこと20分。ようやく中に入れました。
セルフガイダンス、なので、標識に従って自分で好き勝手にコースを進んで行きます。
まずはエレベーターに乗って、スタジアム全体が見降ろせるところまで行きました。

<ツアー客は自分でボールを持参して自由に芝の上でキャッチボールしてOK>
きょ・・・巨大!!目がテンです。今までスポーツのスタジアム、アメリカで行ったことがあるのは、コロラドの野球場(Colorado Rockies)のみ。Broncosのスタジアムは高速道路を走っているときに、横目で見たことがあるくらい。実際フットボールのスタジアムって目にしたことなかったので感動。
これが本物のNFLだと思ったら、ちょっとゾクゾクッとしました。

<つりさげられてる大画面、大きすぎ!>

このスタジアムの中央には、大画面がつりさげられています。このサイズはなんと、NBAの公式バスケットボールコートと同じ面積なんだそうです。
私もスタジアムに降り立ってみましたが、サイドラインの太いこと!!あまりにもサイドラインが太いので、私がそのラインの上に横になってみたら、ちょうど私の背くらいの幅がありました。

<フィールドにあったNFLのマーク>

スタジアムだけではなく、選手やチアリーダーのロッカールームにも入ることができます。チアリーダーのロッカールームには、実際にチアリーダーが来ているユニフォーム(衣装)一式が飾られており、触っちゃいけないのをむずむずする気持ちで見学。
白いカウボーイブーツに、ありえないくらい短い丈のシャツとホットパンツ。ありゃー異次元だね、って感じ。

<案外嬉しそうなジョーダン>
チアリーダーのロッカールームの次は、スタジアムを挟んで逆サイドにある選手のロッカールームの方へ。VIPツアーだと、ガイドさんがついて、試合前に選手が作戦を打ち合わせするミーティングルームも入れたんだけど、私たちはダメでした。



Dallas Cowboysといえば、セレブリティーと付き合っている選手もちらほらいます。特に有名だったのは、このTony Romoという選手。ジェシカシンプソンと付き合っていました。1~2年前に別れてしまいましたが。
そんなTony Romoのロッカーもあったので、一応写真に収めておきました。


このロッカールームには、実際に選手が仕様したことのある練習用ユニフォームとショルダーパッドが記念撮影用に置いてあり、自由に着て写真を撮れたので、私たちも。私の背が小さく、首がなく、顔が大きい、足が短い、という体型のおかげで、すっかりスポンジボブ並みのキャラクターに返信してしまい、他のお客さんたちからも笑われてしまいました。