7/21/2011

Wedding Party

<披露宴と式をいっしょくたにできる総合施設でした>
午前中、スタジアムでエンジョイしたあとは、ホテルに戻ってしばらく昼寝。ZZZZ・・・・。そしてホテルを出発したのは午後6時です。場所は、ホテルから10分くらいのところにある、結婚式の総合施設的なところ。ちょっとヨーロッパっぽい町並みを真似たショッピングタウンがあり、その中にあるところでした。
入り口で日本だったら名前を書きますが、アメリカではそういうことあんまりしないんじゃないかな。ウェディングギフトを預ける場所があるか、そのまま式のしおりを渡されて中に入ります。

<miracle tree>
今回はこういう絵が置いてありました。黄色いバックに大きな木が書いてあり、招待客はこの絵の横に置いてあるグリーンのスタンプ台で自分の指に色を付けて、絵の中の枝に指を押しつけて葉をつくります。そしてその葉に名前を書く、っていう。寄せ書きもいいけど、これもいいね。

<バージンロード中>
ブライドメイドたち、グル―ムズメンが入場してきて、式開始。カラーはピンクが基調でした。新郎は知ってたけど、新婦は知らなかったので、初対面。かわいらしい人でした。
なんだかあっという間に式が終わりました。結婚式って結構あっさり終わっちゃう印象。あ、もう終わった?みたいな。集中してないわけじゃないんですけど。「Now I pronounce you, husband and wife!」みたいなのもそこまで盛り上がった風にはアナウンスしなかったしね。でも、久しぶりに結婚式な雰囲気を味わいました。


式が終わると、パティオみたいなところでカクテルタイム。私の前に歩いていたこの人のドレスが可愛かったなあ。内緒でこそっと一枚。ピンクがかったオフホワイトのドレスで、ピンクベージュの小さいリボンが背中のところについてて、それと同じリボンベルトをしていました。これを着ていた女性はたぶん50代。日本のお母さんたちもこういうのが着れるといいね。

<私たちのテーブルは10番でした>
30分くらい、パティオでカクテルタイムのあと、並べてあった名前札(日本の席次)の中から私たちの名前を見つけ、書かれたテーブルナンバーのテーブルに行きます。
席について落ち着いたところで、新郎新婦の入場です。そしてfirst dance、mother-son dance、father-daughter danceと続きます。

<ウェディングケーキ。ぐちゃぐちゃです・・・。スキーしているところらしいけど。崖から花嫁落下中。>

食事はサラダとステーキ。フィレステーキ、柔らかくておいしかったです。真後ろでウェイターのお兄さんが大きなお盆に乗った5プレートくらいを、バッシャーーーーーン!!と床に落としてしまったのを見ていた私とジョーダン。床に転がったフィレを悔しい思いで見てしまいました・・・。食い意地張りまくり。

<新郎新婦を会場外までお見送り。この後二人は赤いスポーツカーで走っていきました。演出??>

パーティーの後半はダンスフロアでダンスダンス。飲みながらダンス。とにかくダンスです。が、今回のDJは全然最近の曲をかけてくれず、オールディーズばかり・・・。盛り上がるにも盛り上がりきれない感まんまんでした。やっぱりDJは重要だよね。

<あいたたたーーー!>
盛り上がらない選曲、と文句を言いながらも結構動き回ったので、慣れないヒールが痛い痛い!アシュリーと二人で、最後は裸足でした。
アシュリーは超小人なんです。私よりも全然小さいの。私の顔がでかく見えるったらない!

パーティー会場には証明写真のボックスも置いてあり、何枚でも自由に撮ることができたので、二人で何枚も何枚も撮ってしまいました。
結婚式、何回行っても楽しいですねー。

2 件のコメント:

  1. おめでとう!
    紘子もアメリカンな結婚式たくさん参列しちゃったね。
    なんか日本のゼクシー的な結婚式がまったく別物に見える、
    私の目にも。和洋折衷ってことであれはあれでいいのかも。

    返信削除
  2. 母:アメリカンな結婚式、楽でいいよね。なんか。でも、じーんとくるのはやっぱり日本の式かなあ。なんかやっぱり演出のツボが日本人とアメリカ人は違うわ。

    返信削除