7/23/2011

It was used to be a dream....

<Tallサイズのコーヒーと日本のパンには及ばないけど、そこそこ食べれるハムチーズパン>
過去2年間住んでいたPrice,UTは、人口8000人~1万人のド田舎でした。キャニオンに挟まれた、本当に田舎の小さな町。Walmartとスーパーが2軒、ガソリンスタンドと哀愁漂うしょぼしょぼのメインストリート・・・。コロラド州から運転してきたら、ソルトレイクまで行くまでのキャニオン越え手前にある唯一の町なので、トラック運転手や旅行者のためにファーストフード店は各種ありますが、いわゆるカフェ系のチェーンはゼロでした。
SEATTLE COFFEEもなければ、STARBUCKS、Coffee bean & Tea Leaves もありません。いつもKaylaとブーブーいいながら、「だらっとお茶する場所がない!憩えない!」と文句を言っていました。
そんな私たちにとって、「気の向いたときに全てのものに届く距離」に住んでいるということは夢のような環境でした。
ですが、ジョーダンが転職し、今ではその夢だった環境に住んでいるわけです。この前の朝、ジョーダンを仕事場まで送ることがあったのですが、その帰りにSTARBUCKSでコーヒーを買って、ベトナム人が経営している近所のドーナツやさんで、Ham&Cheeseのパンを買って朝ごはんにしてみました。いやいやー。2年前には夢に見たこの「普通」の環境で暮らしているとはね~。ありがとう、旦那さん!

2 件のコメント:

  1. いやーそれは良かった、ジョーダンに感謝した方がいいね。
    逆にお父さんたちも、紘子たちがいたおかげでプライスのようなアメリカのど田舎生活を体験出来て面白かったよ。

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  2. 父:だね。あのプライスの生活があったからこそ今が便利と感じられるってのもあるからね。

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