8/31/2011

Korean Day




<TOFU VILLAGEです。隣は韓国美容品を売ってました。>

昨日は一日中「韓国」気分でした。(ところどころ中国) 先週会ったばかりのヒューストン先輩:すぎちかさんにアジアンエリアへ連れてってもらったんです。
ランチは「一人一人お釜で炊いてくれるお米」が食べれると教えてもらったここ「豆腐村」に行きました。すぎちかさんによると、夜はかなり繁盛していて列ができていたりするらしい。
チャイナタウンの一角にあるコリアンレストランです。お店に入ると・・・匂う!韓国が匂います!にんにっくーです。そして壁には大きな韓流スターの布状ポスターが垂れさがっています。4人いるうち、3名は誰だか分かりましたが、最後の若い人がわかりませんでした。




<これがお釜で炊いたご飯。ぴかぴかしてておいしかった。>

豆腐村に来たくせに、私はなぜかユッケジャンをオーダー。すぎちかさんはちゃんとチゲをオーダーしていました。私、ポイント、ズレてる。
小皿がわんさか出てきて幸せ~。でも最初の「どうしちゃったの?」サラダには二人で苦笑です。(ちぎられたレタスがパラッと盛られて、その上からサウザンアイランドがかかってるだけ)
すぎちかさんの豆腐チゲには卵が落としてあって超おいしそうでした。私のユッケジャンもおいしかった!でも容器がプラスチックだったから、どんどん冷めていっちゃって残念。やっぱりあのグツグツと煮えたぎる石の容器じゃないとダメだわ。




<キムチおいしかった。すっぱくなくて。>

今まで何度も旦那さんと来ている、というすぎちかさんが「周りの韓国人たちの食べ方を観察した」と、この個人炊きご飯の食べ方を伝授してくれました。
おこげがついてるので、釜の中にスープを足し、おこげをふやかして食べる、という技です。私はすっかりスープが冷めてしまった後だったので、うまくいかなかったです。タイミング重要。
ご飯を食べてお腹いっぱいなのに、そのあと別の建物内に入っているお店で、*ボバミルクティーをデザートに買いました。これもハワイ以来!ハワイのときは真っ赤リーショッピングセンターの1階のカフェまでわざわざ買いに行ってたな。そこのボバミルクティーが一番おいしい、と評判だったので。たしかにすごいおいしかった。
すぎちかさんによると、マンゴー山盛りのかき氷が絶品だということでした。次回是非チャレンジしたい!マンゴー好きなので。
私たちの前に並んでいた(っていうか後ろから追い抜いて行った)おじさん二人組のかき氷がヤバかったです。チョモランマ並みに盛られた氷に、ありとあらゆる具(トッピング?)を乗せて、最後に練乳をガンがけしてました・・・。それを見ているだけでも喉がひりひりするよ。




<韓国料理で小皿に盛られてくる惣菜の数々がパック買いできます>

デザート後はお目当てのHmartへ!ヒューストンにHmartがあるというのは私の個人調べが甘く、すぎちかさんに教えてもらうまで知りませんでした。
ひさびさのHmartで気分もあがります。Hmartのいいところは、アジアンスーパー独特のスパイスとか魚とかの匂いが混じったようなオエッとくる悪臭がほとんどないことです。もちろんにんにく臭というか、韓国独特の香りはしますが、それでも普通のアジアンスーパーに比べればかなり控えめ。そしてスーパー内も小ギレイです。ヒューストンのHmartはまだ新しいらしいですが、デンバーのHmartも古いながらそれほど傷んでなく、わりとキレイです。
アメリカのスーパーには売ってない野菜たちに興奮し、何を作る目的もそこまでないままカゴに放り込みたい!って感じですが、野菜はね、ムダになっても仕方ないからね。厳選して、今回はニラと小さいナス、それから豆もやし、豆腐2丁を買いました。
あとは肉を結構多目に。ブタの薄切りを始め、ひき肉系をね。それにしても本当にどうしてこんなに安いんだろう。アメリカのスーパーだと1パウンド$3.5以上はするものが、Hmartではなんと$1.5くらい。にゃにゃにゃにゃーい。アメリカ人もみんな買い物来るべきだよ。




<これ、一本17ドルです。2本セットじゃないよ。>

でも、やっぱりこういうものは高いですね、輸入してるってのもあるんだろうけど。TSUBAKIが$17くらいしてます。ビオレとかの洗顔料も軽く$7~8台です。
最後に笑ってしまったのがこの箱のカタカナ表記。 ↓↓↓↓↓




<〇 ボンジュール、 × ボンゾコール>
うちからはちょっと遠いけど、あのアジアンエリアはかなり使えるエリアでした。これからなにかにつけて行きたいなと思います・・・ガソリン代で結局安く買えてもチャラになっちゃうかもだけど!

8/30/2011

DENIM&SUPPLY




<かっわいかった~>




<たーまーらーなーいー>




<(絶句)!!!>
週末、ジョーダンの仕事用の服を買いにモールへ行きました。ポロシャツで会社に行ってるんだけど、5枚しかないのでだんだん色が褪せてきちゃってね~。もともとオシャレにはそんな気を使わない普通のアメリカ人男子なので、私が「そろそろ買いかえた方がいいのでは・・・?」と突っ込んでやっとの買い物です。
Macy'sの中にLEVI'Sのセクションがあるのでまずジーンズ、そしてその隣にNAUTICAやTOMMY HILFIGERなんかがあって、もう夏も終わるのでポロシャツが安くなってました。
私は日本にいるときRALPH LAURENのメンズで販売員をしていたことがあり、こういう「デパート」の「メンズ」売り場に来ると、やっぱり愛しのラルフを覗かずには居られません。
そして昨日、いつものようにチェックしてたら「DENIM&SUPPLY」という見慣れない文字を発見。ラルフローレンの新しいラインなのかしら???
メンズ服をチェックしていると・・・すごい可愛い!!っていうかカッコイイ。うまいこと若者のニーズがそこにある、って感じでどれもこれも「きゅーん!!」とするものばかり。
Blue Labelにも、Rugbyにもないものが・・・ありました。
もちろんメンズは自分で着れないので、ウィメンズもチェック。写真はウィメンズです。ネルシャツ、ワッフル地のカットソー、デニムジャケット、ワンピース、大柄の花柄シャツ、などなど、たまらにゃーい!欲しいものばっかりで一人大興奮でした。
特にこのバッグ、ネルシャツ、欲しいわーぃ!日本にいるラルフのSG様に聞いてみたら、先週から日本でも私の古巣:池袋西武、横浜そごうなんかでも展開し始めたそうです。価格帯もそこまで高すぎず、そこらへんも嬉しいところ。これからメディアでかなり展開していくそうだから要チェックだね!

8/29/2011

TGIF SUSHI PARTY




<すんごい赤い夕陽>

週末、金曜日にジョーダンの同僚たちとダウンタウンにあるお寿司屋さんに行きました。
なんでお寿司屋さんに行くことになったのか分かんないんだけど。先週末、ジョーダンの同僚が結婚して、奥さんがヒューストンのホテル滞在に同行しているということで、ちょっと交友を深めよう、っていうのもあったみたい。
このカップルはアーカンソー州出身。私はアーカンソーに関しては全くの無知だったので「何が一番有名なものなの?」と質問すると、「Walmart」の発祥地でした。




<サーロインステーキとサーモンアボガドロール>

行ったお店はダウンタウンの夜遊びスポット的なエリア。私たちも初めて行ったエリアでした。っていうか、ジョーダンの同僚たち、みんな大学卒業したばっかりみたいな若い人たちが多いから、週末になるとこうやってヒップな場所へ夜遊びしに行くのがお決まりパターンなんだよね。
ジョーダンは付き合いがてらたまに行くけど、私はこの日がかなり久しぶりの参加でした。
お寿司やさん、っていうか「若い人たちがちょっとおしゃれして行くSUSHI + BAR」みたいなとこだった。内装も暗めの今っぽいつくり。行く前にウェブサイトみたらオーナーは中国人でした・・・。
結局私もジョーダンもそこまで寿司モードじゃなかったので、いきなり肉をオーダーしてみました!(笑) 量が少ない割に高いのがこういう気どってる風なお店の嫌なところよね~。だから逆にオーダーしたくない、っていう。たいしておいしくないし。だからジョーダンとこのステーキとロールをつまんでビール飲んでました。
新婚さんの若妻さんはすごく美人で可憐な感じ。今っぽいキラキラした子でした。指輪もキラキラでまぶしいっ!ジョーダンが一生懸命「ひろこ、あの指輪見ちゃだめ!」って目隠ししていました。Lord of the ringじゃないんだから。プレシャ~ス。




<ジョーダンも一応ちょっとオシャレしてシャツ着てます。>

みんながメニューを見ながら色々寿司クエスチョンを投げかけてくるんだけど、なかなか説明難しいよね。ジョーダンとう~ん、う~ん、と悩みながら二人三脚で切り抜けました。
誰かのNIGIRI SPECIALみたいなプレートにイクラが乗ってて、一粒食べてもうギブ!って子がいたので私が喜んでいただきました。ラッキー。私は逆にみんなが食べたくないエグいものが好きだから(こっちではね)、どんどんこっち回して~って感じ。




<若い人がいっぱいのTGIF>

お寿司屋さんのあとは徒歩圏内で行けるバーへ。お寿司屋さんの駐車場のバレーパーキングのお兄さんが「特別にここに置いてっていいよ」って。お言葉に甘えて置かせてもらいました。ふふふ。
ここでシャッフルボードをやりました。久しぶり。コロラドぶりだな。
シャッフルボード、イメージとしてはカーリングみたいな。長い木の板があって、その上が滑るようにワックスがかかっててつるっつるになっています。更に滑りをよくするためにおがくずみたいなのが撒かれてて、その上でちょっと重みのあるアイスホッケーのパックみたいなやつをしゅるしゅるしゅる~と滑らせるんです。
この長い木の板の両端には1,2,3とラインが引かれていて、そのパックが止まったところが点数になります。んで点数を競う、っていう。単純だけどムキになると結構面白いゲームです。




<ジョーダンの同僚ステファニーがかなり真剣にプレーしていました。>
私は慣れない靴を履いていったのが失敗!痛くて痛くて立ってられなかった。途中からうちの優しい旦那さんが自分の靴を脱いで私に貸してくれました。ジョーダンはずっと靴下でした~。
ジョーダンの同僚の人たちともこうやって一緒に遊びに行ったりすると結構みんな私のこと気にかけて話しかけてくれたりしてありがたいです。

8/28/2011

Nasi goreng




〈甘辛風味のナシゴレン〉

以前母が送ってくれたナシゴレンのソースがあるのを思い出し、こないだの夕食にナシゴレンを作りました。ナシゴレンはマレーシア?インドネシア?の料理だよね。
私の中ではベトナムもタイもなんかごちゃまぜになってるから、ナシゴレンもその仲間な感じ。
ご飯の上に半熟卵がのってるものが基本的に好きです。ロコモコとかさ。
スープはコンソメキューブと玉ねぎとニンジンで作りました。ほんとは春雨スープにしたかったんだけど、春雨が売ってなく(近所のスーパーには)、ライスヌードルを入れてみたらあんまりおいしくなかった・・・。
マレーシアに行った時私何食べてたんだろう・・・。ナシゴレンとか食べたんだっけか?忘れちゃった。なんか全然覚えてないなぁ。まだ冒険精神旺盛じゃなかったから屋台とかでは「お腹痛くなったら困る!」とか弱なこと言ってたような。食べればよかったな、今思えば。
今までいろんな国に行ったけど、アジアは韓国とマレーシアだけ。日本に住んでる頃にもっと行くべきだったYO!!(後悔)

8/27/2011

teenage girls everyday fashion


テキサスに来てからモールへ行ったり、スーパーへ行ったりするたびに気になっていることがあります。それはティーンエイジャーの女の子たちのファッション。
夏休み中で、昼間母親や友達と一緒にモールやスーパーで買い物をしている子たちを見かけるたび、彼女たちが同じ格好をしているのが気になってたんです。
これは一種の流行なんでしょうね~。とてもじゃないけど「オシャレをしている」とは見受けられませんが、ティーンエイジャーのなかでの「お決まりの気の抜けたスタイル」といったところでしょうか。
まず髪はポニーテールにゴムのヘアバンドでおでこを丸出しにしています。そしてTシャツ。これはたいてい学校のバスケだったりラクロスだったり、何かしらスポーツのTシャツだったりします。サイズはゆるめのもの。タイトなやつじゃではないです。
バッグは花柄だったり、エスニックな感じのショルダーバッグ。肩ひもは長めでね。ズルズルな感じね。もうちょっと短くすればいいのに・・・。
で、ランニング用のショートパンツ。地味なのを履いてる子もいれば、ハデハデなのを履いてる子もいます。
足元は決まってこれ!冬、みんながUGGを履いているとしたら、夏はこれです。Sperryのデッキシューズ。・・・可愛くないよねぇ?トップサイダーのデッキシューズのが可愛いと思うけどな。
でもその時代その時代で流行ってあるからね。何とも言えないよね。私たちも私たちなりに流行があったんだから。

8/26/2011

Gumbo




〈ケイジャン料理の一つ、ガンボ!〉

Louisiana(ルイジアナ州)の名物と言えば・・・ガンボです。Gumbo。ルイジアナと聞いて何を思い出しますか?なぜか私は頭の中に「ルイジアーナ!」という日本のポテトチップスだかなんだかのコマーシャルのナレーションが響きます。
それはおいといて、これまでルイジアナ州には足を踏み入れたことはありませんが、今まで何度かガンボは食べたことがあります。ここテキサスは3時間ほど運転すればルイジアナ州との州境にぶつかるため、食文化も似ていると思われます。
ロサンゼルスのファーマーズマーケットで食べたガンボ、超おいしかったなー!!




〈ロサンゼルスのファーマーズマーケットで食べたガンボはピリ辛でおいしかった〉

さて、ガンボとは何か?と聞かれても私もよく分かりません。一言で言うと、「とろみのあるとても濃いシーフード基調のスープ?シチュー?」って感じです。一応ウィキペディアで調べたところによると以下の通り。(抜粋)


ガンボ(Gumbo)は、アメリカ合衆国ルイジアナ州を起源とするシチューあるいはスープ料理であり、アメリカ合衆国南部メキシコ湾岸一帯に浸透している。ガンボは基本的には濃いスープストック、肉または甲殻類、とろみ成分、および「聖なる三位一体」と呼ばれる野菜(セロリピーマンタマネギ)で構成される。伝統的に、ガンボ・スープは、にかける形で供される。四旬節の際のガンボ・ザーブ(gumbo z'herbes)というルーでとろみをつけた緑色のガンボも存在する。
ガンボは、ルイジアナ州クレオールの人々の間で一般的であるのを始め、テキサス州南東部、ミシシッピ州南部、アラバマ州サウスカロライナ州チャールストン周辺のロウカントリー、ジョージア州ブランズウィックなどの地域で食されている。一年を通じて食されるが、通常は寒い時期の料理として知られている。
スープストックは、シーフード・ガンボであれば魚介類で、チキン・ガンボであれば鶏肉を使って可能な限り濃く作る。

こんな感じで分かってもらえるでしょうか。「可能な限り濃く作る」ってのがいいですね。スパイスが多種入っているし、甲殻類なんかで出汁をとるわけなので、イチから自分で作るのはかなりの苦労を伴います。だからこればっかりはお店で食べる方がおいしいと思っていましたが、昨日スーパーで「gumbo mix」なる簡単グッズを見つけてしまいました。必要なのは、チキンストックとエビ、ソーセージ、あとは冷蔵庫に残ってる野菜くらい。
早速今夜作ってみました。私が使ったのは、エビ・ターキーのスモークソーセージ・ねぎ・コーン・玉ねぎ・ズッキーニ・ヤムイモです。




〈ねこまんまみたいになっちゃてるけど。味はおいしいよ。〉

Gumbo mixをチキンストックに混ぜて煮立たせて、別フライパンで焼いておいたソーセージの輪切りと、エビ、そして野菜たちをそのミックスの中に放り込んで15分くらい煮るだけです。
これがね、おいしかったんです!グレービーソースっぽい味なんだけどね。なんか地域によっては作り方がちょっとずつ違って、すごくピリッと辛いやつもあるんだけど、このミックスは辛くなかったな。でもおいしかったです。
とっても濃いので、ご飯にかけてカレー感覚で食べるのがいいんです。本格的だとコーンブレッドとかね。ほのかに甘いものと一緒に食べるとおいしいですね。
濃い味好きのうちの家族はたぶん好きな味だと思います。

8/25/2011

Hola Cica




〈cheesecake factoryにて>

ヒューストンに引っ越して来て2カ月。ここのところまるで「転校生」のように色んなところに移り住んでいるので、常に住むところを探し、それを探し当てたら、家の中を生活できるように整え、新しい土地での日常生活スタート。日本にいても、転勤の多い人は同じかもしれないけど、やっぱり土地を移るのは大変。家具をトラックに積み込んで・・・っていう物理的なことももちろん大変なんだけど、生活面でも色々苦労します。
私の場合、様々な場所に行くこと自体は好きなので、場所を移動することはそこまで苦じゃないんだけど、一番の苦労は行くとこ、行くとこで知り合いがいないことです。子供がいるわけじゃないので、お母さん友達ができるわけでもなければ、仕事をしてるわけじゃないので仕事仲間ができるわけでもなく。
ジョーダンとだけしか接しないっていう日々が続くと、それもまた辛いわけです。別に喧嘩するとかそいうことじゃなくて、友達と喋ったり、友達と出かけたり、っていう息抜きがないからね。
やっぱり同じ言語を喋る友達が欲しいわけです。

今の時代、海外にいてもインターネット上で色々なことができます。東京にいる友達の近況を知ることも、チャットで会話することも、スカイプで話すこともできます。でも一緒に出かけられるわけでもないし、そもそも日本とこっちじゃ時差が間逆。
そこでblogの登場です。私がやっているように、海外に住む主婦のみなさん、blogをしている人が多いです。だから引っ越しをする前に日常生活の様子などの情報を得る目的で、引っ越し先の地域でblogをしている人を探します。で、色々勉強させてもらうわけです。どこのスーパーへ行ったらアジア食品が買える、とか、どこへ行くと楽しい、とか。
で、とうとう私もヒューストンに住む日本人奥さんとblogを通じて、一緒にランチすることになりました!yay!


まだまだ私もヒューストンのこと知らないので、唯一分かる場所「The Galleria」という巨大モールの一角のcheesecake factoryで待ち合わせ。
1階と2階の入り口でバラバラに待っていたこと以外は問題なく、無事会うことができました。すぎちかさん、色白で細くて、まさに日本人の可愛い奥さんそのものでしたー。
すぎちかさん、旦那さんも日本の方で、もう3年もヒューストンに住んでいるそうです。ヒューストン先輩です。やっぱ同じ日本人同士だとすぐ打ち解けられて嬉しい!しかも、一緒にいて間が持たなくて困っちゃった・・・ということもまーったくなく、すごく自然におしゃべりできて楽しかったです。
さっそくまた来週約束しました。ヒューストン先輩にドンドン連れまわしてもらおうと思います。

8/24/2011

M&R wedding - Branch -




<芝生が青くてキレイ>

結婚式の翌日、私たちのように他州(テキサス、カリフォルニア、テネシー、アリゾナなどなど)や、国外(ヨーロッパ)から式に出席した友人たちのために、Richardのお父さんとお母さんが「遠くから来てくれてありがとう」のBranchを用意してくれました。
Branchは朝ごはん+ランチの造語です。スタートは10時半。場所はとあるアートギャラリーでした。
このアートギャラリーは、建物の後ろにこんなイングリッシュスタイルな庭があり、そこでケータリング会社が飲み物、食べ物を用意してちょっとしたパーティーなんかができるようになっていました。




<そういえば、カリフォルニアのパサデナでもこの花の写真撮ったなー>



<石っころにペイントしたアート?>



<ピンクの花、可愛かった>
ホテルの朝ごはんバッフェみたいなのが並んでいました。私は前日の「数カ月ぶりの夜騒ぎ」がたたって、身体が重いしだるいし・・・。たくさんあるメニューの中から結局スクランブルエッグと小さなマフィンとスイカしか食べませんでした。でも、シャンペンとオレンジジュースがあったので1グラスだけミモサ作って飲んだけどね。




<男子4人、意外に真剣にやってました>

このbranchではとくに何をするでもなく、歓談しつつ久しぶりに会う友達たちとまったりする、っていう感じでした。ゲーム好きなアメリカ人らしく、写真にあるようなゲームも用意されていて、みんなでプレーしました。お互いのボード(野球場の絵が描いてあって、ホームベースのところに穴があいてる)へ、お手玉が座布団みたいになったようなもの(豆粒が入ってるビーンバッグ)を穴めがけて投げ入れて、入ったら得点ゲット。かなり単純な、特にムキになるようなゲームではありませんが。お酒を飲みながらダラダラやるようなものです。




<違う角度から裏庭ショット>



<マテオくんのブーツ>
マテオくんをモデルに写真を何枚か撮ったんだけど、このブーツの写真が一番好きだったので載せておきます。色がキレイでしょ。ちょっとむこうの方の椅子の足が入っちゃって嫌だけど。
白黒にしてみて、とマテオくんから注文があったのでモノクロも。これ、結構「Marlboro」の広告みたくない??言いすぎ?


M&R wedding - party! -





<湖のほとりに設置された椅子に座って主役待ち中>



<みんな日陰に入りたがるので木陰が満員>
結婚式当日、ジョーダンは役割があるので昼くらいから会場入り。私はジョーダンを送って行ったあと、いつも行くベトナムレストランで昼ごはん。ここのおじさんが私をみつけるなり「久しぶりぃ~~!最近見なかったからどうしたかと思ってたよ。」と微妙に興奮気味。ちょっとキモいんだけどね、この人。(悪い人じゃない) しきりに私のテーブルに来ては、今にも腰をおろして対面しそうな勢いでした。あ、そうそう、このおじさんだけじゃなくて、なんか私はオヤジモテするので、前日モールへ行った時も、70代後半~80代くらいのおじいさんに「You are very beautiful...」と言われ、ウィンクされてしまいました。(なんかそのおじいさんのgirlfriendが台湾人なんだってさ。アジア人の女性は世界で一番美しい!って絶賛してた。うーん、単に彼女を自慢したかっただけなのかも。)




<花嫁:Mandiとお父さん>




<二人で「誓います」のあと、High Five!>
湖のほとりに設置されたバージンロードを花嫁:Mandiがお父さんと歩いて来て、式開始。MandiとRichardはそれこそ大学1年生のときから付き合ってるので、10年くらいずっと交際しています。長いよね。みんなも「やっと、か!!」と半ばジョークのような感じ。
去年の年末にRichardがMandiにプロポーズ。マチュピチュでね。「一緒に写真撮ろう」と、セルフタイマーをセットしてポーズを決めると思いきや、Richardがひざまづいてプロポーズの瞬間をパシャッ、っていうロマンチックプロポーズです。




<そしてとうとう・・・Husband&Wifeです>



<ジョーダンちょっと緊張気味で汗ばんでます>
つつがなく結婚式は終了。
そのあとはディナーまでの間、カクテルアワーです。お酒とアペタイザーをエンジョイしながら、ディナーまでの時間をつなぎます。もう少し晴れてれば夕暮れがキレイだったんだけど、その日もちょっとどんよりしてきちゃって残念だったな。でも雨が降らなかっただけいい、としないと。




<結婚式のときくらい可愛い格好しないとね!>



<マテオくんと二人でMen's Wearhouseの広告風に>



<マテオくんが気になる方は、こちらの記事をどうぞ!→ マテオという男>



<ジョーダンの大学時代の友達たちが勢ぞろい>



<結婚式の男子スタイルはみんなラフめのカジュアルです。>



<お久しぶりのEricと、新しい彼女のブラジリアンビューティー。>



<左:フィッシュくん。ナポレオンダイナマイトに似てます。右は新郎:Richard>



<新郎新婦、Bride maids+Grooms menが再入場>



<分かったー!!!>



<私のこと当ててーーーーーっ!!!>
さて、アメリカの結婚式、日本とはだいぶ方式(?)が違います。今まで出席してきた結婚式の中でいくつか、この日と同じような方法でディナーがスタートしたことがありました。
写真↑2枚見てください。ナプキンぐるぐる回してますよね?これ、クイズなんです。DJが「今から曲をかけます。アーティストと曲名を当てたテーブルから食事を開始してください」っていう、イントロ・ドン!的な感じなんです。
食事もこの日はバッフェスタイルなので、正解が出たチーム(テーブル)の人から、列に並びます。




<みんな28歳。見えない人もちらほら。>



<ドレスの色が似ているから、と写真を撮られました>



<カメラを向けると必ず日本人のピースサインをバカにする二人>



<2週間後、この美男美女カップルの結婚式が待ち遠しい!>



<大学時代の友人たちがMandiのために歌を歌っています。>



<テーマカラーの紫がキレイです>

食事のあとはダンスパーリー!踊りまくりのゲストたち。Mandiの弟はどうもミュージカルの舞台に立つ、歌って踊れる俳優さんだそうで、一人キレの鋭いダンスで会場中のおばさまたちの熱い視線を浴びていました。
私はとにかく飲んでいたので、ケーキカットなどは喋っていて完全に見逃しました。でもカットされる前のケーキはこんな感じでした。キレイ。




<シャボン玉で新郎新婦をお見送り~!>



<飲んだら乗るな、です。>
パーティーのあと、新郎新婦が泊まっていたSheraton Denver Westのロビーのバーで二次会。ホテルのバーであんなに若者(?)がたくさんお酒を飲むこともあまりないためか、バーの在庫をほぼ飲みつくしてしまい、閉店においやってしまった、っていうオチ。
夜はタクシーで泊めてもらっている友達宅に帰りました。(小腹が空いてTaco Bell経由だったけど!)