昨日、家のすぐ裏の映画館へ一人で映画観に行ってきました。午後4時前までの映画は、全て$5で観れるので、ジョーダンが一緒に行きたがらないであろう映画は一人で気軽に観に行けます。
観たのは「the Help」っていう、今週水曜日から公開になったばっかりの映画です。
舞台は、人種差別が著しかった時代のミシシッピ州。黒人と白人が別々のバスに乗り、別々の入り口から建物に入るという時代です。
主人公のskeeterは大学を卒業してライター志望の女性。地元新聞社で仕事をゲットします。4年ぶりに実家に戻ると、同級生たちはみな結婚しています。自分の娘だけ婚期を逃していることに恥ずかしさを隠しきれない母親は、skeeterに日々嫌味を言い続けていますが、当の本人は結婚よりも自分の夢であるライターになることに情熱を傾けます。
大学卒業後、29年間実家で働いてくれていたhelp(お手伝いさん)の黒人の女性の姿が見えないことに気付き、両親に問いただしますが、何かを隠している様子。
故郷に帰り、学生時代の友人宅に遊びに行くたび、それぞれの家で働くhelpの女性の扱われ方に疑問を持ち始めたSkeeterは周囲に内緒で、helpの女性たちの視点からみた社会をテーマに本を書くことを決意します。
自分の子供を他の人に預けて、仕えている白人家庭の子供を育て、その子供たちがhelpになついている姿にヤキモチを妬く白人の母親たちに日々酷いことを言われ、家の中では白人と同じ食卓で食事を取ってはならず、トイレも「colored(有色人種)は私たちと違うバイ菌を持っているから」と言う理由で同じトイレも使わせてもらえません。
そんな実情を伝えるためにSkeeterは、二人の黒人helpと一緒に内緒のミッションに取りかかる・・・といった内容です。
面白かったけど、ちょっと黒人の俳優さんたちのアクセントが難しくってね~(汗)。ジョーク言ってるのは分かるんだけど、どう面白いのか、何を言っているのか、が分からず苦戦。字幕が必要でした。でも$5で見れるのはほんとにお得。また昼間の映画館行こうと思います。
ちなみにこないだジョーダンと観に行った「Cowboys vs Aliens」って映画、ストーリーがかなりアメリカ映画的で私はそのあり得ないストーリー設定に笑ってしまったけど、出演キャストも一流どころたくさん出てたし、話題性のある映画だと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿