8/08/2011

Choo Choo Sushi & Night Out

<ロンドンの回転寿司の方がかなりレベルが高かったな>
ハワイを離れてから、アメリカ本土で回転寿司やさんを見たことがありませんでした。もちろん私が住んだのはユタとコロラドなんで、海からは離れているし、海鮮物を取り扱う飲食店を営業するのは難しい場所なんだけど。それでもいろんなところにお寿司屋さんはありました。でも、回転寿司は見たことがありませんでした。いつも「なんで回転寿司やさんないんだろう??絶対みんな好きそうだけど。」と思っていたところ・・・なんとテキサス、しかもうちの近くで見つけてしまいました。
その名も「Choo Choo Sushi」です。Choo Chooというのは、日本でいう「ポッポ~」にあたる、汽車の音です。アメリカの子供たちはChoo Chooって言います。
ジョーダンの同僚とその彼女と一緒に4人で行ってみました。もちろん味は全然期待してません。
店に入った瞬間、チャイナ~。ま、それはしょうがないとして、くるくる回っているお寿司のベルトコンベアを見てみると、全然回ってません・・・。ネタが。注文しろ、っていう小さい看板が回ってるばかり。これじゃー面白くないじゃないの~。
値段は一皿$1.50から$4.00まで。ちなみにまぐろ(なのか?あれは)は$2.50でした。
一緒に行った同僚カップルは「こんなシステム初めてだなー。面白いなー!」と新鮮だったようです。みんなを日本の回転寿司体験させたい、ほんと。

<サファリ帽をかぶった人がいた。写真中央女性の左>
寿司のあとは、同僚のガールフレンドが友達と会うから一緒に行こう、と誘ってくれて、ヒューストンの穴場Barエリアに連れてってくれました。
住宅街にいきなり5軒だけバーがある、妙なところです。でも一つずつのバーがすっごい大きくて、オープンスペースで気持ちいいんです。ウッドデッキとかあったり、バンドの生演奏があったりで。若い人も、お金持ちそうな若夫婦もたくさんいたし、犬とか連れてきてる人たちもいました。
その日私が行ったバーは、「白い服を着る」というパーティーイベントだったようで、お店のスタッフ、お客さん、みんな白でキメていました。全然知らない私たちはもちろん普通の格好だったけど。
なんかとってもおしゃれな人たちをたくさん見かけてリフレッシュ。コマダム系の女の人たちがすごいオシャレだったなー。アメリカ人にはめずらしくヴィトンのバッグ持ってたりしてたけど、イヤ味がなくて。久々目の保養です。やっぱセンスのいい人見ると刺激になります。
その夜はずっとウッドデッキで夜風に吹かれながらみんなで和んでいました。その日初めて会った同僚カップル、ガールフレンドの友人カップル(つまり私とジョーダン以外)はみんなルイジアナ州出身。イントネーションがあって、聞いてて面白かった。
友人カップルは二人ともすごい太ってて、将来は二人でレストランを開く、って言ってた。おいしそうだけど、その夢を実現する前に心臓の病気とかしないように気を付けた方がいいよ・・・。彼の食べてたもの、すんごかったもん。フライドポテトの上にドロッドロのチーズ、グレービーソース、ベーコンが乗っかった、見てるだけでも「ウッ・・・」とくるようなものだったし。
久しぶりに夜のお出かけ。家に着いたのは2:00AMでした。

4 件のコメント:

  1. ジョーダンの大好きな回転すし。
    サーモン、ダブルで!って注文したら、すし職人のおじさんがダブルね!って嬉しそうに答えてたね。
    お寿司そのものが回ってなきゃ「回転すし」じゃないよね、やっぱり。オーストラリアだってちゃんと回ってたのに…
    お勘定のときにバーコード読ませてたハイテクなお店もあったし。Cool Japan!

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  2. 母:ジョーダン、すっかり日本で「ダブル」っていう言葉が流行してるんだと思ったみたいだよ。
    メニューに枝豆とか味噌汁もあったけど、もちろん冷凍のやつ戻しただけとか、インスタントみそ汁なのにお金出すのもったいないからオーダーしなかった。

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  3. いや~太った友人のレストランは微妙かも。レストランでコックさんがあまりにも太ってると、若干気落ちするよね。
    夜のおでかけ、してな~い。最近毎晩22時就寝だよ。体がもたないの!日本の回転寿司は味もかなりよくなってきてるよね。ガリが食べ放題なのが私は嬉しい。

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  4. AP:そうねー、あまりにも太ってるとtoo muchかも。夜のお出かけ、一緒にしてくれる人がいないとできないよねぇ。それに体力もなくなってくるし。
    ガリ食べ放題で喜んでるAP、目に浮かぶ…。

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