11/29/2011

Supermarket

<クリスマスツリーの生木が店先に売っていました>
ユタにいた頃は、周囲が大自然すぎて、サンクスギビングの七面鳥を自分で銃で撃ちに行ったり、クリスマスツリーを山へ切り取りに行ったりできました。
私たちはどっちも体験してませんけどね・・・。
こないだ結構高級住宅街に近いあたりのスーパーでトイレを借りるために寄ってみたら、大きなツリーがたくさんありました。
我が家は生のツリーを飾ることはないと思うけど、ニセモノだけど結構大きいやつが倉庫にしまってあります。去年Kaylaが会社のクリスマスパーティーで当てたやつね。

<ホリデーシーズンになるとスーパーとかでこういうディスプレーが始まります>
ハロウィンのときはガイコツ、サンクスギビングはターキー、そしてクリスマスはこの白くまがソーダのパッケージを積み上げて作られます。
白い部分はダイエットコーク。赤は普通のコーラかな?目とか鼻の黒い部分はチェリーコークだと思います。
ディスプレーも半端なく巨大なアメリカです。

11/28/2011

Thanksgiving Dinner

<丸鶏 $3.11 でした>

<漬け込み中>
サンクスギビングでしたねー。11月の最後の木曜日(第三木曜日)が毎年サンクスギビングの日になります。(・・・たしか、そう)
学校も仕事もないホリデーです。日本のお正月みたいな感じかな。
今年は私たち、コロラドに帰る予定はなかったので、二人で4日間ずっとヒューストンにいました。
サンクスギビングといえば七面鳥(Turkey)ですが、色々と料理雑誌なんかをなにげなく眺めているだけでも、結構手間がかかるし、チキンでよくない?って感じになり、うちは結局チキン。
ほんとは全然どうでもよくてインドカレーにしようか、とか言ってたんだけど、Hmartへ行ったらwhole chickenが3ドルちょっとで安く売ってたので、ビジュアル的にサンクスギビングっぽく丸鶏に挑戦してみました。

初めての丸鶏ローストだったのでまずはインターネットで調査。下ごしらえの方法、オーブンでの調理時間などなど。
パックから鶏を素手で出すとき、ちょっとキモち悪かった・・・。背中ゾクゾクしてしまいました。
下ごしらえは、Brine(ブライン)という方法にしました。水、塩、砂糖、パセリ、にんにく、胡椒などを混ぜたブライン液にチキンを入れ、その液とチキンがきちんと接触するようにziplockをゴムでくくっておきました。
キャセロールにセロリ、にんじん、玉ねぎなどをぶつ切りにしてベッドをつくり、オリーブオイルで和えておきます。足を紐で結んで、のっけます。
あ、そうそう。通常、サンクスギビングのTurkeyのお腹にはbread stuffingという、パンとかドライフルーツとか、香味野菜をまぜまぜしたようなものを詰めてあるんだけど、この日つくったチキンにはcookpadから拝借した「ベトナム風鶏おこわ」というレシピで炊いたものを詰めました。
もち米と普通のお米、それから塩、にんにく、ナンプラー、白ワインを一緒に入れて炊いたご飯ね。
最近ナンプラーがヘビーローテーションの我が家です。
チキンの足を結ぶための調理用タコ糸を買ってこなかったので(だって滅多に使わないから)、歯のフロスを使いました(笑)。十分役割果たしてたよ。
オーブンを450F(230℃)に熱しておいて、チキン入れたら350~320F(175℃)に落として1時間くらい焼きました。

チキンの焼き時間目安は、1lb(450g)=20分 と以前food networkで言ってたのでそれに従って。

<はい、これできあがり。フロス、ちょっと焦げてる。>
途中、皮が渇いてきてたのでオリーブオイルをかけたらテカテカになっておいしそうでした。
そのほかの付け合わせとして、チキンに入りきらなかったもち米と、グリーンビーンズ、ヤム芋を用意。あとリークのスープを作りました。
チキン、ちょっと塩っ気が足りなかったような気がするけど、きちんと中まで火が通ってて、初めてにしてはまずまずの出来だったかな。

<初の丸鶏と記念撮影。疲れた~>
丸鶏、見た目いいけど切り分けるのメンドクサイのね~。うーん。
チキンのお腹に入れておいたナンプラー味のもち米は最高においしかったです。むしろそのお米だけでいい!ってくらい。
今度このチキンまた買ってきたら、サムゲタンの調味料パック買って来てサムゲタンしてみようかな・・・。
ということで、初のチキン報告でした!

<おいしそうでいいなー・・・>

11/27/2011

Funny santa commercial


ここんとこ、もうクリスマス意識のアメリカです。
ショッピングモールにはツリー、みんなクリスマスショッピングを開始しています。
コマ―シャルもクリスマスな感じになってきました。
その中でもこのchevyのコマーシャルが結構面白い。
サンタクロースみたいなおじさんが車のセールスマンとして登場します。名前はニック。
サンタクロースの本当の名前であるセント・ニコラウスからとられたんだと思います。
同僚たちもこのニックがサンタなんじゃないか?とちょっと疑わしい感じで接しています。お客さんもね。
1つ目は、普通の夫婦。セールスのために自分のオフィスから出てきたニックの風貌に唖然とする奥さんの表情が面白い。
2つ目は、ハンティングをする男性がトラックをみにショールームへやってくる、という設定。
ハンティングが趣味でね~、とセールスマンであるニックの顔を見ずにどんどん話しだします。彼が言っている「Silverado」というのはChevyのトラックの種類の名前。ジョーダンが会社から与えられてるトラックもこれ。
ハンティングの話を続ける彼は、自分がいつも狙っている標的を挙げていこうとします。一言目「Deer(鹿)とか・・・」と言いながら、目線を横にやると『サンタクロース?』なニックが目に入り、いきなり「・・・Fish(魚)とか・・・」と、獲物を偽りだすのが面白い!
なぜかわかりますよね? サンタクロースのトナカイは、Reindeer(レインディアー)と言って、彼がハンティングの標的としている「鹿」の仲間だからです。
そして3つ目は、膝に座ってお願い事をしそうになる、っていうやつです。
クリスマスになると、子供がサンタさんの膝の上に乗って、今年のクリスマスに欲しいものをお願いしたり、サンタさんと話しをしたり、っていうのがあります。
アメリカのモールとかで、このシーズンになるとサンタクロースの膝にのって一緒に写真撮ったりするの見たことありませんか?あれです。あのパロディーです。
最近、chevyのコマーシャルが結構色んなバージョンあってけっこう好きです。

ジョークなCMもあれば、「Chevy runs deep.」っていうキャッチフレーズに沿ったこういう感じのCMもあります。
2つ目のCMは、公募から選ばれた本当にあった話を再現したものだそうです。



ちなみに、私はChevyの回しものではないので、私の車のCMもここに貼り付けておきます。私はこのCMすごく好きです。

11/25/2011

Dog sitter

<ぼくbuddyです。ヨロシクネ!>
サンクスギビングの連休が始まったアメリカです。
月曜日、ジョーダンが「週末、犬を預かってもいいか?」と聞いてきました。
犬を預かることは初めてです。今までKaylaの犬:Berklyを留守宅まで行って餌をあげたり、トイレに出してあげたりしたことはあったけど、自分の家に連れて来て朝から晩まで一緒、ということはありませんでした。
今回どうして犬を預かることになったかというと、いきさつはこうです。
ジョーダンの同僚であるMOの家族がダラスからヒューストンへやって来るにあたり、犬アレルギーの母親が「同じ屋根の下で過ごせない」と言ったらしいのです。
でもサンクスギビングだから、同僚たちみんな自分の実家に帰って過ごすため、犬を預かってもらえる人がいない・・・どうしよう!?となったみたいで。
そこに登場のジョーダン。「俺はサンクスギビングもここにいるけど?預かってもいいよ。」と、こういうわけでした。

<何この人?ちょっと、触らないで。>
<警戒してるけど、気持ちいいからちょっと我慢してみるか・・・>
ビーグル犬と聞いていたのでそれほど大きくもないし、私が一番好きな大きさ。そして好きな顔。
MO曰く、おとなしくてすごくいい子、とのことだったので、是非預かりましょう、ってことになり、ジョーダンと「おしっこされたらどうしよう?」「吠えたらやばいね」と、色々心配しつつも割と楽しみでした。
そして昨日の午後、我が家に連れてこられたこの子。Buddyという名前です。
ビーグル犬っぽいけど、そうでもない・・・なんか混ざってるのかな?と思って飼い主MOに聞いてみると、ダックスフントとビーグルのミックスなんだそうです。
どうりで白い部分がないと思った。さらに胴が微妙に長くて足が短め。
顔は・・・すごい可愛いじゃない、この子!
最近は、Chadの家に飼われているボクサー犬の暴れん坊具合にホトホトうんざりしていたせいか、Buddyの性格の平穏さに唖然!びっくりするくらい大人しい上、いうこと聞いてくれます。
こんなに温和な性格で静かな犬、いるのね!!って感じです。特にトレーニングもしたことないらしいから、天然でこういう性格なんだろうね。

<まったり~>
家に来てからびっくりすることに一度も吠えてないし、家具を噛んだり、靴を噛んだりとかしてません。それに、私がご飯を作っていてもキッチンに来て食べ物をねだったりもしないし、とにかくいい子すぎてびっくりの連続だよ、こっちは。
静かすぎて犬がいることを忘れてしまうくらいです。部屋の中に動物臭が一瞬ふっと漂うとき、「あ、Buddyがいるんだわ」と思いだす、みたいな。
すっかりジョーダンとも「眠り仲間」になっています。ジョーダンの股のところに頭をのせて、二人で寝ていました。
あと3日、Buddyと生活楽しみたいと思います。

11/24/2011

Weekend trip to Austin,TX -part3-

<ラダと息子のニキオくんとHULA HUTにて>
<これ、2003年とかそんくらいの頃です> 
2つ前の記事で、以前勤めていた会社がAustinに支社を持っていた、と書きました。
当時、全く英語のできなかった私がなぜか欧米戦略グループというところに配属になり、4年間くらいずっとそこのグループで働いていました。
なんで英語のできない私がそんなとこで働くことに?!とかなり疑問だったので部長に聞いてみると、「ノリだよ、ノリ!大丈夫だよ!」とこれまた不思議な太鼓判を押されたのを覚えています。
まあ、英語ができなくても私以外の人たちが全員帰国子女だったから問題なかったと言えば問題なかったんですけど・・・。

さて、そのグループにいた4年間の間、Austinから2年間赴任で日本に来ていたラダ。彼、インド人です。(アメリカ国籍だけど)本名はとてもじゃないけど覚えられない、超長い名前なので、最初の二文字を取ってみんなラダって呼んでました。
その彼とはみんなでたまにランチしたり、夜残業したあと飲みに行ったり、会社の外でも色々と交流し、アメリカからの出張者なんかがくるとラダと一緒に店を決めて仕切ったりとかしていました。
Dr.Pepperを朝っぱらからプシュッと開けて飲むラダ。その「プシュッ」が静まり返った朝のオフィスに響くんですよね。日本人ってあんまり朝から炭酸飲料飲まないから、余計にカルチャーショック。
ある日ラダに「それおいしくないよね」と言うと、「おいしいです」と言って、紙コップに私の分も注いで持ってきてくれたことがありました。
無理矢理飲まされ、それでも「やっぱりまずい!」と言う私をニヒヒヒと笑っていました。

ラダとは会社を辞めた後もなんだかんだFacebookなんかで繋がってて、HoustonにいるならAustinに来い、ランチでもしよう!と私がテキサスに引っ越してきた当初から言われていました。
それで、やっと実現したのが先週末、ってわけです。
本当は奥さんも登場の予定だったんだけど、体調が悪く来れませんでした。
2006年に一度会社の人たちと一緒にランチに行ったことがあるから、うーん5年ぶりかな?
久しぶりに会っても相変わらず歯が白い!(ってそこですか?!)
前よりも痩せたような気がするなー。だけど全然久しぶり感がなく、結構普通にふるまってました。お互い。
ジョーダンとは初対面だったけど、フットボール好きってこともあるし、日本で暮らしたことがあるとか、ラダのお父さんが石油関係の仕事をしてたり、結構共通点があって話題には困りませんでした。
息子くんはとっても賢そうな感じで、習い事もピアノやらバイオリン系なんかをやっているらしい。
もちろんフットボールもやるし、サッカーもやるんだと言ってました。

また次いつ会うか分からないけど、keep in touchね、と言ってお開き。
縁がある人とはずっと縁があるのでしょう。
ランチをしたあとは私たちもHoustonへ向けて家路につきました。
Austin、こぢんまりしてて、カルチャーもあって、可愛い丘や山もあって、もしかしたらヒューストンより好きかも。

11/23/2011

Weekend trip to Austin,TX -part2-

< 2nd street district は、うーん表参道的な感じ。オシャレなBar Restaurantやアーティストギャラリーが立ち並びます>
<down townエリアには高いビルがたくさんです。>
やっとこさバスに乗り込んでダウンタウンエリアに到着。
本当だったらもっと早く到着して、ミュージアムに行く予定だったんだけど、そのバス騒動で結局ミュージアムの閉館時間を過ぎてしまいました・・・。
ということで、行ってみたかった2nd street districtへ。
ここは表参道っぽい感じ。大人のカップルがデートしてる、って感じでしょうか。
ところどころにおしゃれな家具やさんとか、セレクトショップがあったり、ワインバーとかレストラン、ジャズバーなんかもあったかな。

<自転車の後ろに乗ってbar hoppingを楽しむ人たちもたくさん。私たちはカロリー消費もくろんで歩いたけど。>
<オシャレなインテリアグッズとか家具が売ってたお店。壁にある橋の壁画みたいなのがかわいかった。>
立ち止まっては写真を撮り、閉まっているお店を除いては「あれ欲しいなー」って妄想したり、2nd street districtは結構洗練された刺激を与えてくれるとこでした。
コテコテの飲み屋街、っていうようなとこもいいけど、こういうキレイなとこもいいよね、やっぱし。
ちょっとロサンゼルスに行ったとき訪れたAbbot Kinney エリアを思い出しました。

<サングリア・ビアンカ。ピーチのピュレとブルーベリー、ストロベリーが入ってておいしかった。>
<天井から吊るされた星型ライトが可愛い。毛むくじゃらのジョーダンも可愛い?>
喉が渇いたので、早速旅程表にあった「Bar Hopping」開始!はしごします、はしご。1軒目は、適当にすぐそこにあったバーレストランへ。
この日は何度も言うようにカレッジフットボールの日だったので、どこの店へはいってもフットボール中継のESPNしか画面に映ってません。
ビールはお腹がいっぱいになってしまうので、ここではサングリアをオーダー。おいしかったです。
ここのお店の隣がJAZZ Barで、中で通じるドアを開けるといきなりズンズンズン・・・といい音が聞こえてきて、私的にはそっちに引き込まれそうになりました。
でも、中を見ると結構年齢層の高い、きちんとした格好の人が多かったので入りづらくやめました。

<深夜までやっているカフェもたくさん。コーヒー飲んで読書してる人もいます。>
<Lucky Cafeという、名前のパッとしないbarへ。でも音楽はよかった。>

夜9時を過ぎてきて、だんだんお店のステージに生演奏のバンドがサウンドチェックをし始めている音が聞こえてきました。
すぐに演奏が始まりそうだったバンドがあったので、その店に入り、$2のコロナビールを飲みながらちょっと演奏を聴いていると、彼らはレゲエバンド。
私はオーストラリア時代によくレゲエのライブとか連れてってもらってたので割と好きなんだけど(日常的には聴かないけど、生バンドなら、ってこと)、ジョーダンがレゲエ嫌いなので2曲聴いて出てしまいました。
そしてまさにその店の隣の店「Lucky Cafe」へ。
ここは店内が赤い照明で真っ赤っか。

<こういう赤いライトの照明でね>
ここにいたバンドは、自分の持ち歌をあまり演奏しておらず、私たちがよくサテライトラジオで聴いているオルタナティブロックをカバー演奏していました。
聴きなれている音楽だからか、居心地がよく、結局ここの店では2杯ずつ。
その間どんどんお客さんも入って来て、最終的にはクラブみたいに踊りまくる人たちも出てきました。

<一般的なテキサス娘の夜遊びお出かけスタイルはこんな感じ。カウボーイブーツ必須アイテム>
<郷に入りては郷に従え、ってことで私も自前カウボーイブーツで!>
2nd street district から歩いて、また6th street districtへ戻って来ました。
カレッジフットボールのゲームが終わったからか、人がどんどんバーから出たり入ったりして、人であふれかえっていました。
この日、テキサス大学は負けてしまったため、紫色を着ているカンザス州立大学の応援の人たちが我が物顔で大騒ぎです。
この時間になると、もうライブミュージックの時間。各バーからドラムの音、ギターの音が聴こえてきます。
私たちはその中でも老舗っぽいところを選んで入り、人ごみをかき分けてバーカウンターで2席確保に成功。2杯ずつ飲んで、ライブミュージックを堪能。
そこのバンドはものすごいコテコテのロックでした。途中、演奏者がエレキギターかきならしながらバーカウンターへ登場し、テキーラのショットをガンッとやったあと、高速弾きを私たちの目の前で披露して去っていきました・・・。
Bar Hopping、そして、Live musicを制覇して満足な私たちは家路(ホテルだけど)に着こうとタクシーを拾うことに。
偶然に拾えたタクシーが、これまた乗ってびっくり!すごいサウンドシステム搭載で、低音がお腹に・・・っていうかお尻に響く~!!もちろん黒人の運転手さん。
さらに、乗客の目の前には液晶画面!運転手さんのチョイスで、ビヨンセのライブ映像が流されていました。ホテルに着くまでビヨンセのスゴさに釘付け!!
いや~、最後までギャッとさせられる一日でした。楽しかった。

どんなタクシーだったか見たい?見たい人は動画クリックしてね。


Weekend trip to Austin,TX -part1-

<capitol buildingをバックに>
<こちらで~す>
さて、テキサスの州都はどこかご存じですか?Houstonでも、Dallasでもなく・・・そうです、Austinです。
ずっと「行きたいね」とジョーダンと話していたのですが、結局実行に移すことなく今まできてしまいました。あっと言う間にもうすぐ引っ越し、というこのギリギリの時点でやっと行くことになりました。
私が5年間OLしていたときの会社がAustinに支社を持っていて、私はそこの人たちと色々やり取りしていたということもあったので、どんなところなんだろうとずっと思っていました。
ジョーダンの他の同僚の人たちがすでにAustinへ遊びに行ったんだけど、「なんかちょっとヒッピーっぽい雰囲気」と言ってたので興味深々。

<テキサス大学とカンザス州立大学のフットボールの日だったので、オレンジ色着てる人多かった>
<ちょっとだけ日が出ました>
<可愛い自転車が街のいたるところにありました>
Capitolをまず見学。どこの州でも結構Capitolの建物はこんな感じのかたちだよね。ドーム型の屋根で。コロラドのはね、結構ゴージャスで、ドームが金ピカです。Golden Nuggetsです。(関係ないか?)
Capitolのビジターセンターでトイレを拝借、そしてMAPをもらって散策開始。
この日はTexas University と Kansas Stateのフットボールの試合だったので、人が溢れていました。特に若い人ね。
Capitolから坂を下って行き、6th street Districtという有名なところへ。

<Austinはアメリカでも有名なロックのコンサートが開催される音楽の街です>

<カンザス州立大学の人たちは紫色。おじさんたち、若いときからこうやってゲームの日はつるんできたんだろうね>
6th street districtには、たくさんのバーや飲食店、お土産やさんなどがあります。
結構長く続くこの通りには、テキサス大学の応援の人たちとカンザス州立大学の応援の人たちとが、すれ違いざまに冗談交じりに威嚇しながらワイワイしていました。
大学のフットボールもNFLに勝るとも劣らない熱気です。

<Jackalopeという名前のユニークなバーで昼ごはん>

<巨大ピザ。食べ切れなかったのがもったいない…>

<もらった地図と、家で下調べしてきた私のメモを照らし合わせて予定を立てているところ>
Austinに到着したのが午後2時すぎ。そしてこの6th Streetにやってきたのがもう3時過ぎだったので、お腹ぺこぺこでした。
アメリカで食べるものと言えばかなり限定されてきます。しかもバーばっかりのエリアだから、ハンバーガーか、Mex-Tex(テキサス風メキシカン)か、ピザ、ってところ。
私たちは結局ピザにしてしまいました。
でもこれがおいしかった。超久しぶりにピザ食べたからかもしれないけどね。私はArtichoke + Italian sausageのトッピング。ジョーダンはぺパロニ。
あまりにも巨大すぎて全部食べられませんでした。なんであんな大きいんだろう。ほんと・・・。
ご飯食べ終わったら二人とも疲れがどっと出て、とりあえずホテルにチェックインすることにしました。
この週末がまさか大学フットボールとかぶっているとは思わず、気付いたときにはもう一泊$600とかのホテルしか残っていませんでした・・・。なので、ダウンタウンからは車で10分くらい離れたところに宿を取ったのですが、これがまた大変だった~!
その夜は、また6th streetに戻ってライブミュージックを聴いたり、Bar hopping(はしご)をしようと予定していたのでタクシーで出かける予定でした。
・・・が、日本のようにタクシーがたくさん走っていないアメリカです。3つほどタクシー会社に電話したのですが、どれもこれもフットボールの影響などで2時間待ちと言われてしまいました。
フロントのお姉さんに聞くと、ホテルから5~6分歩いたところにバス停があるからそこからバスに乗って行けば?とアドバイスをもらい、バスで行くことになりました。
でも知らない街でバスに乗ることほど難しいことはありません。バス停もどこだかはっきり分からない上、そのバス停には3種類のバスが停まります。
その中で6th Streetに行けるのは1種類のバスのみ。でも時刻表はないし・・・。バス停って結構暗~い住宅街の中にあったりして、待ってるのも時々怖いんだよね。
でもバスを待つしかない私たち、びくびくしながら待ちましたが、途中ジョーダンがトイレに行きたくなって近くのコンビニに行ったりして、結局バスに乗れたのは1時間半後でした・・・。
どっと疲れた。 でも久々にバスに乗ったらハワイ時代を思い出しました。時間通りにバスに乗るのって、ほんとに体力勝負。焦って走ったり、バスが来なくてずっと立ちっぱなしだったり。そういうのが減量にすごく効くんですよねぇ~。

ということで夜のAustin編に続きます。

11/20/2011

Friday Dinner and the Goonies


<左からErik、Greg、Jordan>

金曜日の夜、ジョーダンの同僚のErikとGregと「the Goonies」を観に行く予定があったので、その前にうちで夕食しました。
ほんとはうちの近所のタイカレーの店へ行こうと思ってたんだけど、Erikがカレーは食べない主義(?)とかで、却下になりました。
で、冷蔵庫を覗いたら色々と材料があったので我が家に招待して私が料理。

<毎度プラスチック皿で申し訳ないけど…>

みんなが何が食べれるかよくわからなかったので、イタリアンならハズれはないはずと思い、チキン+トマトソース+グリーン、と、ペーストパスタ、swiss chardの炒め物と、茹でブロッコリー。
ErikもGregもおいしいといって食べてくれました。
このトマトソースね、ただ潰したニンニクとプチトマト、を、オリーブオイル敷いたフライパンに放り込んで弱火で放っておくだけでできます。
最後に塩コショウするけど。かなり使えます。魚でもなんでも。


私のグーニーズ好きはみなさんもご存じの通り。
前にやってたブログでも記事にしたことがあります。→ グーニーズ(クリックしてね)
うちの近くにあるMovie Tavernという映画館は、ご飯を食べながら、お酒を飲みながら映画をみることができます。
シアター席にテーブルがついてて、ウェイターの人が注文とりにきてくれるんだけどね。
さらにここの映画館は、ときどき昔の映画を上映してくれたりするんです。今までは、「アポロ13」とか、「stand by me」とか。
で、今回なぜか分からないけど、「the Goonies」が上映されるとのこと。
ジョーダンもグーニーズ大好きだから一緒に観に行く予定を立ててたら、やっぱりみんな子供の頃観たみたいで、ErikとGregも「俺たちも行く!」ってなったわけです。
終始大笑い。特にChunkのトラフル・シャッフルね!


やっぱり最高、この映画。新たな発見もまだまだありました。
DVD買わなきゃだめだな、こりゃ。
久々にGoonies観て来年のハロウィンのコスチュームのヒントにもなりました。ジョーダンがスロースで、私がフラテリ一家の鬼母になったら面白いかも!

11/17/2011

Western boots wedding

<単純に可愛い>
アメリカに来てから結婚式に出たり、結婚式関連のテレビ番組(Say yes to the dress、Four weddingとか)がやってたりで、日本の結婚式とは全然違う結婚式のスタイルにとても興味が沸いてきます。
中でもこれ、ウェスタンブーツを履く、というスタイル。
初めてみたときは「えっ?!!」とびっくりしましたが、何度も見かけるうちに結構可愛いじゃん、と思うようになりました。
開拓者の国、アメリカでは、やっぱウェスタンブーツ(カウボーイブーツ)のステイタスは高し、です。
このスタイル、たぶん洗練された大都市の結婚式では通用しないと思いますが、Farm Weddingとか、Country Weddingと呼ばれるような結婚式ではやっぱり欠かせません。

<Barn(ほし草とかを置いておく倉庫みたいなとこ)をダイニングルームに>

<シャンデリアがかっこいい>
こっちではブライズメイドが結婚式に華を添えますが、この3人~5人、もしくはそれ以上の女の子たちがワンピースにブーツを履いているというのが、なんかすごく可愛いんです。
私がカウボーイブーツ好きだからそう思うのかもしれないけど。
インターネットで色々と写真を見つけたので貼り付けておきます。日本でもこういうのできないかな?UGG ブーツとか? うーん・・・可愛くない。



New idea

<これ、おいしかった!>
定期購読しているREAL SIMPLEという雑誌にいつも「WEEKNIGHT MEALS」というコーナーがあり、5つのレシピが載っています。
これが結構簡単で気軽に試せる感じなんです。
今回のREAL SIMPLEにあったこの「Thai Pork and noodle soup」がおいしそうだったので昨日作ってみました。

<材料>
豚ひき肉    1lb (450g)
しょうが      適当
ネギ     2本
にんにく   2カケ
チキンストック  5カップ(swanson1箱でOK)
ナンプラー(しょうゆでも代用可)   大さじ1~2
餃子の皮(ワンタンの皮でも代用可) 適当

<お好みで>
もやし       適量
チリ(トウガラシ) 1つ
パクチー     適量

* すいません、分量はほんとにいつも適当に作ってるので・・・。

1.まず、しょうが、ネギ、にんにくをみじん切りにして、サラダ油でじわじわと香りが出るまで炒める。
2.豚ひき肉を入れて、5~6分、しっかりと火を通す。
3.火が通ったらチキンストックを入れ、6~7分強火で温める。灰汁が出るようならすくって取り、ナンプラーを入れ、かき混ぜる。塩コショウで味を調える。
4.餃子の皮を1センチ幅(もしくはもう少し細くてもOK)に切り、鍋の中に落とす。
5.2分くらい経ったら火を止める。

スープが多い方が好きなので、私は5カップで作ったけど、4カップでも十分です。
ところでなにが新鮮だったかって、餃子の皮を「麺」として入れるところ。あんまりそんなことアジア人だったらしないですよね?
だって、麺は麺として山ほど種類売ってるし。
今回初めてやってみたけど、なんか刀削麺っぽくて(あんなモチモチしてないけど)、しっかり麺の役割果たしていました。
まあ原料はほぼ同じだろうから、そういう麺っぽい食感になるのは当然なんだろうけど。
でも新たな発見でした。
昨日私たちは、もやしを2の段階(豚肉炒めるとこ)で入れて、一緒に炒めてしまいました。おいしかったよ。
ナンプラーもいい味出してたし、満足満足。是非作ってみてください。

11/16/2011

Korean Deli

<チャプチェです>
今日は食糧買いだしのため、H-martへ行ってきました。
10時から歯医者があって、そのあとにね。歯医者でクリーニングの予約がありました。日本では虫歯になるか、銀歯が取れてしまったりするくらいしか歯医者さんに行くことはなかった私ですが、アメリカに来てからは3カ月~半年に1回はクリーニングに行ってます。
保険がカバーしてくれて無料でクリーニングできるし、してもらうと気持ちいい~。痛いけどね、ちょっと。でもなんか汚れが全部なくなるような気分でイイ。
引っ越しをたくさんしているから、いろんなところで歯医者に行ってるけど、やっぱりそれぞれ歯医者によって処置の仕方も、レントゲンの撮り方も違います。
今回の歯医者さんは、初の黒人の男の先生。アクセントが辛い!分かりづらすぎる!私がぽかんとしてると、アシスタントのおばちゃんスタッフがすかさずリピートしてくれます。
私が「あと1カ月でオクラホマに引っ越す」と言うと、「えっ?なんで?!誰もオクラホマなんかに引っ越す人なんていないわよねぇ・・・。なんでまた?!」と、ものすごい拒否反応。ちょっと面白かった。

とまあ話はズレましたが、H-martへ買いだしですよ、買いだし。
目的は野菜、豆腐、肉。ここじゃないともう買えません。近所のスーパーに比べてもはるかにリーズナブル。40分運転しても行っちゃいます。
今日はDeliのセクションでチャプチェが売っていました。一つずつこうやってパックにされてるのがとても日本のスーパーっぽくて親しみが持てます。
お昼に食べようと思って買って帰って来ました。
おいしかったです。にんにくビシビシだったけど、エリンギとかもはいってたし。賞味期限切れになりそうな野菜を使ってるんだろうけど。ダシダつかってんのかなー、やっぱり。
こんなに大好きなH-mart、オクラホマシティーにはありません・・・。がっくり。Whole FoodsなんかいらないからH-martを建設してください!

11/15/2011

Rice Village

<すごくシャレオツな感じのお食事処&カフェでした。・・・って行かなかったけど写真だけ。>
土曜日、Rice Villageというエリアに行きました。Rice Villageという言葉の響き、それだけだとなんかベトナムとか中国とか、アジアンレストランがたくさんあるような場所を想像してしまいがちですが、まったくもって違います。
ちょっといい感じの、レストランとかショッピングモール的なものや、個人経営のおいしそうなコーヒー屋さんストリートって感じ。
ここへ来るのは実は初めて。行ってみたいと思ってたんだけど、買い物嫌いのジョーダン。こういうエリアも拒否反応。でも土曜日は特に予定がなかったので行ってきました。
わ~、なんだか古っぽいオシャレなおうちがたくさんあるわねぇ~、って家観察。そして車を停めてまず向かったところは・・・なぜかマットレスやさん。
なぜなら私たち、マットレス持ってないから買わなきゃいけないんです。今度引っ越すとき、ベッドなしです・・・。とりあえず下調べ、ということでジョーダンといろんなベッドにゴロンゴロンと寝てきました。
お店のおじさん、ジョーダンに「Where are you from?」と聞いたので、ジョーダンが「Colorado」と答えると、「えっ、ヨーロッパ人かと思ったよ!」だって。
髪とひげが長くなってきてから、結構ヨーロッパ人に間違われるジョーダンです。

<ここらへん、ちょっとパースのSubiacoを思い出しました>
色々とお店は並んでたけど、「ブティック」(セレクトショップ、というよりも)ってタイプのお店で、私にはあんまり・・・な感じ。
だけど、お店が色々と並んでいる様子は景観としては可愛かったな。
たくさんお店がある中で、私たちが寄ったお店は4軒だけ。ル・クルーゼの直販店、キッチン用具店、そしてコーヒーやさん。
ここのコーヒーやさん、イタリア人ぽい家族がやってて、私はブルーベリーパイ、ジョーダンは大好きなティラミスを買って家に持って帰ったんだけど、どれもおいしかった~!

<サングラス+マスタッシュ>
4軒目のお店でこのcoolなサングラスに遭遇。欲しかったな。でも・・・いらないか!これをかけてビーチへ・・・?車の運転・・・?うーん、はずかしいだね。

11/14/2011

Pot dinner

<しゃぶしゃぶ・・・みたいな感じ?>
金曜日、Pamela + Lindseyとジョーダン、私でMelting Potというお店へ夜ご飯しに行きました。
この店、チェーン店でSalt Lake Cityにもあります。Denverにもあります。チーズフォンデュのお店なんだけど、チーズだけじゃなくて、色々とメニューがありました。
もちろんチーズフォンデュだけがよければそれだけオーダーすればいいんだけど、アメリカ風のしゃぶしゃぶみたいなメニュー(ダシがお鍋の中に入ってて、それで料理して食べる感じ)もありました。私たちはその日が初めての来店だったので、お店の人が勧めるセットメニューにして、チーズフォンデュも、しゃぶしゃぶも、デザート(チョコレートフォンデュ)が一通りエンジョイできるやつにしました。

<チーズフォンデュ中>
ウェイターのお兄さんがテーブルについて、フォンデュのチーズ作りからやってくれます。なんかヨーロッパ旅行をしたことがあるらしく、スコットランド出身のLindseyと、アイルランド出身のPamelaと色々話していました。
フォンデュと言えば、オーストラリア時代、たくさんスイス人の友達がいて、その中の一人:悪友Damianがわざわざスイスにいるお母さんに頼んで送ってもらい、彼のホームステイで友達を呼んで、ホストファミリーたちと一緒にチーズフォンデュした思い出があります。たぶん私の人生初フォンデュはあれだったかな。
機具がないので、レンガとキャンドルで上手くstove top的なものを作って楽しみました。

<私の後ろで指指してるのがDamian>

<スイス人は基本、パンと野菜でフォンデュするだけなんだってさ>
さて、話しは戻ってデザートフォンデュ。チョコレートです。
溶かしたチョコレートの表面にリキュールを流し込み、火をボワッと燃え上がらせるエンターテイメントもあり。「写真撮りたいからもう一回!」と2度もやってもらいました。

<白いのはマシュマロです>

<ジョーダン、ジーンズにチョコ垂らすの巻>
全体的においしかったと思います。
でも、本当のスイスのフォンデュを経験してみたいなあ。
最後に、アメリカの英語とは全然違うイントネーションで話す彼女たちをビデオに撮りました。聞いてみたい方はクリックしてね。
でも、周囲がうるさいからあんまり聞こえないかもしれないけど。