11/28/2011

Thanksgiving Dinner

<丸鶏 $3.11 でした>

<漬け込み中>
サンクスギビングでしたねー。11月の最後の木曜日(第三木曜日)が毎年サンクスギビングの日になります。(・・・たしか、そう)
学校も仕事もないホリデーです。日本のお正月みたいな感じかな。
今年は私たち、コロラドに帰る予定はなかったので、二人で4日間ずっとヒューストンにいました。
サンクスギビングといえば七面鳥(Turkey)ですが、色々と料理雑誌なんかをなにげなく眺めているだけでも、結構手間がかかるし、チキンでよくない?って感じになり、うちは結局チキン。
ほんとは全然どうでもよくてインドカレーにしようか、とか言ってたんだけど、Hmartへ行ったらwhole chickenが3ドルちょっとで安く売ってたので、ビジュアル的にサンクスギビングっぽく丸鶏に挑戦してみました。

初めての丸鶏ローストだったのでまずはインターネットで調査。下ごしらえの方法、オーブンでの調理時間などなど。
パックから鶏を素手で出すとき、ちょっとキモち悪かった・・・。背中ゾクゾクしてしまいました。
下ごしらえは、Brine(ブライン)という方法にしました。水、塩、砂糖、パセリ、にんにく、胡椒などを混ぜたブライン液にチキンを入れ、その液とチキンがきちんと接触するようにziplockをゴムでくくっておきました。
キャセロールにセロリ、にんじん、玉ねぎなどをぶつ切りにしてベッドをつくり、オリーブオイルで和えておきます。足を紐で結んで、のっけます。
あ、そうそう。通常、サンクスギビングのTurkeyのお腹にはbread stuffingという、パンとかドライフルーツとか、香味野菜をまぜまぜしたようなものを詰めてあるんだけど、この日つくったチキンにはcookpadから拝借した「ベトナム風鶏おこわ」というレシピで炊いたものを詰めました。
もち米と普通のお米、それから塩、にんにく、ナンプラー、白ワインを一緒に入れて炊いたご飯ね。
最近ナンプラーがヘビーローテーションの我が家です。
チキンの足を結ぶための調理用タコ糸を買ってこなかったので(だって滅多に使わないから)、歯のフロスを使いました(笑)。十分役割果たしてたよ。
オーブンを450F(230℃)に熱しておいて、チキン入れたら350~320F(175℃)に落として1時間くらい焼きました。

チキンの焼き時間目安は、1lb(450g)=20分 と以前food networkで言ってたのでそれに従って。

<はい、これできあがり。フロス、ちょっと焦げてる。>
途中、皮が渇いてきてたのでオリーブオイルをかけたらテカテカになっておいしそうでした。
そのほかの付け合わせとして、チキンに入りきらなかったもち米と、グリーンビーンズ、ヤム芋を用意。あとリークのスープを作りました。
チキン、ちょっと塩っ気が足りなかったような気がするけど、きちんと中まで火が通ってて、初めてにしてはまずまずの出来だったかな。

<初の丸鶏と記念撮影。疲れた~>
丸鶏、見た目いいけど切り分けるのメンドクサイのね~。うーん。
チキンのお腹に入れておいたナンプラー味のもち米は最高においしかったです。むしろそのお米だけでいい!ってくらい。
今度このチキンまた買ってきたら、サムゲタンの調味料パック買って来てサムゲタンしてみようかな・・・。
ということで、初のチキン報告でした!

<おいしそうでいいなー・・・>

4 件のコメント:

  1. やったね(拍手)!!
    私もやったことない丸鶏オーブン焼き。
    紘子もなかなかチャレンジャーで見直した。
    切り分けるのは確か男の人の役だったよね。
    電動ナイフがコロラドのおじさん家にあったとか。

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  2. 母:鶏が$10以上してたらチャレンジは見送りだっただろうけど、安かったから気軽にチャレンジできたよ。そうそう。BBQとサンクスギビングのターキー切り分けるのは男の仕事でーす。

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  3. うまそー!です。

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  4. 父:おいしかったけど、実はこの鶏あんまり食べるところがなかったっていう…。もう少し大きい鶏買ってこないとだめだね。

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