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| <食べて心臓発作したくないよね> |
ミュージアムに行ったあと、お腹が空いたのでお昼を食べに行きました。いつものように知らない町ではurban spoonで検索。するとChipotleが出てきたので、久しぶりだし早速向かうと、ダウンタウンだけあって日曜日はお休みの様子・・・。がっくり。
でも、そのへんうろうろしてれば何かあるんじゃなかな、ということでうろついていたら、お土産さんとかが出てきました。そしてしばらく行くと3つほどレストランが。メニューをチェックすると、ケイジャン料理とかメキシカンとか。なんかそれほどそそられなかったので、周りを見渡すと、ちょっと離れたところにハンバーガーの文字が。そして近寄って見てみると、「Heart Attack Grill」と書いてあります。「ここ!テレビで見た!」と私が言うと、ジョーダンも「俺も俺も!」ということで、ハンバーガー食べたくなかったけどここに入りました。
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| <バターミルクシェイクをやたら勧められたので。バターそのまま入ってた・・・。喉がギリギリするほど甘い> |
このお店の個性的なところは、ハンバーガーやさんなのに、テーマが「病院」なところです。お店に入ると入口のところで、看護婦の格好をしたセクシーなウェイトレスが登場。そして入院患者が着る服を着せられます。席に案内され、メニューを眺めていると、メニューはそこまで多くなく、ハンバーガーが、パウンドごとにレベル分けされていて、一番大きなハンバーガーは立っているのが困難なくらいで、今にも崩れそう。ベーコンをお好みの量、追加料金でプラスできるんだけど、そのレベルがすごい。10枚、20枚とか。
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| <婦長さんと> |
私たちのテーブルのウェイトレスさんはHead Nurse(婦長)でした。オーダーを取るとき、ウェイトレスって伝票に書き込むでしょ。それがカルテみたいになってました。
もちろん私は一番小さいハンバーガー、ジョーダンは二番目に大きいハンバーガー。小さいハンバーガーでも、ベーコンが5枚はのってます。
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| <コックさんは手術医、ウェイトレスはナース> |
婦長さんが去って、しばらく店の中を観察していると、体重計と血圧を測る機械がおいてあるのが見えました。350パウンド(たしか160キロくらい)以上の体重がある人は「無料」でハンバーガーを食べていいんです。そして一番大きなハンバーガーにチャレンジして完食した患者(お客)は車椅子で出口まで送ってくれます。
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| <ベーコン10枚っていうからびびってたけど、かなりピラピラの薄いやつだった。> |
ジョーダンのハンバーガーがこれ。口をあけても食べられない感じでしょ。食べるのかなり苦戦していました。そして多すぎて残してた。私も一番小さいサイズだったけど、食べ切れなくて残しました。
そしておいしくなかったです。(笑)
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| <食べ過ぎて鼻血が出た。(嘘。ケチャップです。)> |
常連さんのところには、お医者さんの格好をしたドクターが診察に回っていて、聴心器をあてていました。店内はほんとに不思議な感じで、備え付けのモニターでは、なぜか70年代~80年代のレトロなビデオクリップが流されていました。ソウルミュージック系ね。
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| <婦長とドクター、あやしい雰囲気です。> |
ある程度食べ残し、色々と写真を撮ったところで退撒。カードは使えず、現金のみの支払いでした。店内にATMがあったからよかったけどね。
もう一度行きたいかと聞かれたら、もう行きたくないけど、いい経験でした。
こういうところって、アメリカ人好きよね。
返信削除東京にいたころ、赤坂で忍者がでてくるお店があって、よくアメリカ人に、そこに行きたい!と言われました。
私からすると落ち着かない・・・が感想だったんだけど、
アメリカ人にはたまらない模様。
結構料金が高めだったので、もちろんご馳走していただいたけどね。
こういう格好でうっているお店で、味もおいしい!というのはないよね。
でも、ちょっと話のねたに見てはみたいけど。
Asako:知ってる、それ。赤坂見附にあるよね。私、赤坂で働いてたからさー。アトラクションに力を入れてるところ、おいしいわけないよね。私もAsako同様、わりと「冷めてる」(笑)方だから、ああいうの話のタネにはいいけどね。1回だけでいいわ~。
返信削除お父さんがそっちへ行った時は連れて行ってくれないで良いよ。
返信削除父:連れて買ないよ。もうまずいハンバーガーは食べたくない…。
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