6/22/2011

Thank you and Bye Bye

<さようなら、プライスの風景>

ジョーダンの転職があれよあれよと言う間に決まり、まだ日本で残りの1週間を満喫しよう!と意気込んでいる私に「あと2週間で引っ越さなきゃいけないから、早くアメリカに戻って来て欲しい」と電話が。その連絡がきたのは母と韓国旅行のまっ最中でした。ソウルの街なかのネットカフェにて、Travelocity(インターネットのチケット購入サイト)でアメリカへ帰る航空券の購入手続きを済ませ、早まった帰国に多少ブーブー言いながらユタに戻りました。

そっからが怒涛の2週間!私たちあんまりモノ持ってないもんね、とタカをくくっていたけれど、大間違い。Priceに引っ越して来てからの2年間でモノは着実に増えていたようです。朝から晩まで荷造りに追われ、walmartで段ボールをもらってきて、詰めて、ゴミを捨てて、と・・・最後の日々はそれの繰り返し。家の中はぐちゃぐちゃになり、オーガナイズできない状態。でもやるしかないので頑張りました。かなりのものを捨てたり、寄付したりして、なんとかトラックに積む荷物をまとめました。

<これはほんの一部。全部荷物を作り終えたらこのクローゼットスペースには入りきらなかった。>

が、しかし今度は筋肉が足りない。そう、男はジョーダンだけ。私にソファーを持ちあげろって言ったってそれは無理な話です。
1週間前に引っ越して行ってしまった、元同僚一家:Kayla & Cole は私たちの3倍はモノを持っていたけど、お手伝いに来てくれた人(彼らの両親など)の数も私たちの3倍。
でも、私たちにも唯一ヘルプを頼める人が・・・。日本人妻仲間のゆうなちゃんの旦那さん:BENくん。その日はBENくんはお休みだったんだけど、無理を言ってお願いしました。助けてください!って。そのお陰で半日がかりだったけど荷造りすることができました。
本当に感謝してもしきれないです、BENくんにも、ゆうなちゃんにも。ありがとう。
何もない部屋、ガラ~ン・・・・。
Priceという街は好きじゃなかったけど、このDuplexは好きだったんだよね。私にとっては生まれて初めての庭つきの家。大きな木が2本そびえ立ってて、野良猫がたくさん来たり、隣の子供が普通にうちの庭に入って来て遊んでたり。
二人で住むには丁度いい大きさだったし、何よりも、結婚してから初めて二人だけで生活したとこだからね。(それまではシェアルームとかだった) 感慨深いものがありました。

1 件のコメント:

  1. Price脱出は嬉しいような寂しいような・・・かな?

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