9/06/2011

Robin + Justin Wedding

<歩いて会場へ向かいます>

Labor Day の週末、結婚式に出席するためにコロラドへ行ってきました、・・・って2週間前にも行ったばかりです。遠路はるばる、となると飛行機に乗らなければいけないため、そこまで仲の良いわけではないカップルの結婚式には不参加することが多いのですが、2週間前のMandi+Richardも、今回のRobin+Justinもとても仲良くしているので行かないわけにはいかない、(っていうか超行きたい)ので行ってきました。
朝6時の飛行機だったので、家を3時半には出て、コロラドに到着後は友達に迎えに来てもらいました。
午後5時スタートの式の前に、1時間ほど会場の近くにあるHYATTのバーで勢いづけにお酒を飲みに行きました。っていうか、もうジョーダンの仲間たちがセッティングしてて、4カップル(8人)がそこに集合してビールを1~2杯飲んだだけだけど。私たちは結婚式に向かうのでとても華やかに着飾っていたせいか、他のお客さんたち(相当ラフな格好)から浮いてました。
HYATT出てから会場まで歩いて行ったんだけど、信号で停まる車、停まる車からHonk(クラクションを鳴らされる)されていました。これは迷惑、っていう意味のHonkじゃなくて、「ヒューヒュー!セクシーだねー!」のHonkです。ちなみに私以外の子たちね。(当たり前)特にブロンド+ピンクの花柄ワンピの子は、窓から人が乗り出して「Your wife is so sexy!!」と旦那さんが褒められていました。

<上の告知ボード見てください>

会場は、デンバーのアートセンター。なんか演劇とかコンサートとかやるような複合施設。古い建物と近代的な建物がまじりあって建っている、ダウンタウンでもちょっとユニークなとこです。
花嫁花婿は、それぞれとてもクリエイティブな人たちなのでこういうちょっと変わったところで結婚式、というのもうなづけます。日本ってアメリカみたいに、美術館とか図書館とか公園とかで結婚式ってできるの??

<彼らのengagement picture、どれも可愛かった>

式のカラーはBlack+White+Light Blueでとてもクールな感じ。シャープです。花婿のJustinはじめ、Grooms Menは黒のスーツに白いネクタイ、靴は白と黒のコンビネーション。Brides Maidたちは黒のロングドレスに、髪をピーコックの羽で横に留めたスタイルでした。
会場はちょっと暗すぎて写真が撮れなかったんだけどね。でも、演劇とかやりそうな、音響効果抜群のスペースでした。
アメリカでの結婚式はもう結構少なからず出席しているけど、日本みたいにオイオイ泣くような式じゃないから今回もそうかと思いきや、花嫁Robinがバージンロードの途中からポロポロ泣きだして、誓いの言葉を交わすときもずっとポロポロ泣いてたから、花婿Justinももらい泣きで、神父さんが差し出してくれたハンカチで二人とも涙を拭いては、鼻水を拭いて、っていう可愛い式でした。

<全然彼女のくっきり顔には及ばないけど、たまに似てると言われます。>

<wedding colorのlight blueにちなんだカクテルがふるまわれました>

<Ladies!!>
式の後はカクテルアワー。レセプションの準備が整うまで、ゲストにはFinger Foodとお酒がふるまわれます。Open Barで好きな物をオーダーしてOK。私がバーテンダーにIDを見せると、「・・・・Oh my god. Are you really ?」と年齢を驚かれました。歳にしては若く見える、ってことなんだけど。「まったくアジア人はズルイな!いつまでたっても若くてキレイだ!」と褒めてもらいました。

<とにかく全部可愛い>

<このヤシの木みたいに見えるのは白い羽です>

パーティー会場はブルーの照明と、波打つ天井からぶら下がったDisco ballでキラキラ~~★★
まるでほんとに夢のようでした。この写真は暗くなってから撮ったからよくわからないけど、暗くなる前の夕焼けがとってもキレイで、窓の外にロッキー山脈の稜線がオレンジ色の中にくっきり見えていました。




そして新郎新婦入場後、First Dance。この上の写真の3枚目が、この日私が撮った写真の中で一番のお気に入り写真です。

テーブルに置かれた白い羽がちょうどRobinの背中にかぶって、まるでAngel。撮れた写真をみて、このディカプリオのRomeo+Julietを思い出しました。二人とも映画に負けず劣らず美男美女だしね。
しかしRobinのドレス、絶対私が着たら似合わないだろうなあ・・・(苦)。

<キャンディーバーでラムネを食べまくってたら、舌が着色料で真っ青になってしまった>

<Justinがバンドをやっているのにちなんでギターピックもたくさん飾られてました>
食事はbuffet形式。たいていこのbuffet形式はおいしくないんだけど、今回のは結構いいセンいってて、おいしかった!チキンもステーキもスパイスきいててね。アスパラガスにバルサミコがたくさんかかってるのがあったんだけど、これがおいしかったなあ~。あとはガーリックびしびしのマッシュポテト。たくさんとってたくさん食べました。

<Tiffany(左の子)がエクササイズ並みに踊り狂っていました>

<Salah(中央)は、見た目すごいおとなしくて地味なのに、ダンスはすごいです。>

食事のあとはダンスバトル!・・・バトルではないけど(笑)。でもまあとにかく踊り続けること軽く3時間くらいでした。DJも大変だわ。
途中では、結婚式のダンスではお決まりの、「では、結婚しているご夫婦、ダンスフロアに出てきてください!」ってDJが言って、既婚者ダンスがスタート。「はい、では結婚して4時間のご夫婦はフロアから出てください」とかって新郎新婦を締め出し、では次2年未満、3年未満・・・ってどんどん年数が増えてって、最後残ったのは55年間結婚しているRobinのおじいちゃんおばあちゃん夫婦でした。会場から拍手と、新郎新婦から記念のプレゼント。

<disco ballの下で踊りまくりのゲストたち>

とにかく身体がおかしくなるくらい踊るのがこちらの結婚式。それは年配のゲストもです。親世代の人たちも、今時のヒップホップなんかに合わせてとにかく身体を動かして、ちょっとした運動だね、あれは。Justinのお父さん(トム・セレック似の超ダンディー系)も、楽しそうにリズムをとっていました。


独身女性ゲストたちには、ブーケトスがありますが、独身男性たちにはこのガーターべルト投げがあります。花嫁のガーターベルトを、花婿がドレスの中に顔を突っ込んで口だけでそれをはずし、それを独身男性たちへビッヨ~ン!と飛ばします。
そしてそれをキャッチした人が次に結婚する、というブーケトスのようなもんです。

この日も、2週間前の結婚式とはまた違うグループの知っている人がたくさんいたので楽しく過ごすことができました。ヒールが高すぎて歩けなくなり、結局ダンスも途中で退撒しないといけない事態にはなったけどね。やっぱ結婚式でヒールを履いていくときは2足目用意しておかないといけなかったな・・・(後悔)。
今年は短期間に3~4つの結婚式に行ったけど、この式が今年最後。とっても若々しい、楽しいパーティーでした!

2 件のコメント:

  1. 私も、こっちのにぎやかな結婚式好き!

    でもここ2件とも続けてあんま楽しくなかったの。。。
    ひとつは気取りすぎ、もうひとつはカジュアルすぎ。
    って、何を期待してるんだ!って感じだけど。

    私達は、年末に大きいのがひとつ待っているので、楽しみにしているところ。
    その人のバチュラーパーティーで、うちの旦那は今日から10日間お留守です。。。

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  2. Asako:楽しくない結婚式ってあるよ、確かに。呼ばれておいてなんだけど。バチュラーパーティーで10日間ってそれ長いね…。

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