| <アラブ系のお兄さんたちが営むAuto Repair Shop> |
今回は1週間分の荷物だけなので、わざわざ預けて20ドル払うのはバカらしいので、carry on にしました。だけど、なんだかんだ荷物って重くなるもので、一人で頭上のコンパートメントに持ち上げられるか不安でした。行きは私の隣の席にいたおじさんが「やってあげるよ」とこれまたアメリカ人らしくヘルプしてくれましたが、下ろすときは私自分でやってみたら危うく人の頭スレスレまでバッグが支えきれず間一髪でした・・・。
そしてヒューストンに戻る便でこれまた不安だなあ、とKaylaの家族と夕食を食べているとき話したら、「ゲートのところのカウンターで無料で荷物預けられるの知らないの?」と言われました。
これって国内線だけなのかなんなのか分からないけど(国際線もできるのかな?)、飛行機に乗る直前のゲートのところにあるカウンターで、carry onの「荷物をチェックインしたいんですけど」と申し出ると、バーコードのついた荷物のタグを発行してくれます。そしてそれを飛行機に搭乗する手前の、よく掃除の人とか、車椅子とかが待機してる踊り場的なところありますよね。あそこまで自分で持って行って置いておくと、有料チェックインの荷物と同様に飛行機に積んで目的地まで運んでくれるのです。
子供がいる人が同様にベビーカーをそのゲートのカウンターで預けてたりするの見たことありませんか?あの要領です。
これで荷物の上げ下げを気にせず快適に空の旅、ってわけです!知らなかったこの技。今度からどんどん使っていきたいと思います。
さて、帰宅した次の日はすぎちかちゃんとランチの約束。
銀行行ったり、郵便局行ったり、の所要をちゃっちゃと済ませて待ち合わせのVietnam Coastというレストランへ向かいました。
が、ここで問題発生! 高速に乗ってしばらく運転してると、タイヤに何か問題がありますよ!のAlertが出るじゃないですか。げーっ!またタイヤ~?タイヤに関してのトラブルには色々とエピソードを持っているので、ちょっと不安になりました。
でも、以前も同じようなことがあったので慌てふためくことはなく、とりあえず高速下りてひらけたところでタイヤチェック。シューシューと空気が抜ける音はしないし、触っても硬い。
ひとまず待ち合わせの時間もあったので、また運転再開しました。一応ジョーダンにメールして「大丈夫かなあ?」と聞くと、「一回チェックして問題ないんだったらゆっくり走れば大丈夫だよ。」と。
更にユナイテッドで飛行機修理をしているKaylaのお父さんが、車でも何でもAlertサインが黄色いうちは緊急じゃないから大丈夫、でも赤いランプだったらすぐみてもらった方がいい、と話していたのを思い出し、まだ黄色かったので待ち合わせ場所まで運転することにしたのでした。
途中、ガソリンスタンドで自分で空気を入れてもよかったんだけど、なんか自分でやって更に異常が出てしまったらいやなのでしませんでした・・・。
すると偶然にもそのレストランの横にAuto Repair Shopがあるじゃないですか!ほほー、これは何か示し合わせたかのようです。さっそくここへ入りました。
中に入ると、ミミズがはったようなあの中東の国の文字がたくさん目に入ります。出てくるお兄さんもみんな浅黒い中東系の人たち。看板を見たら、SUBARUの修理もできる、と書いてありました。
事情を話すと、「それは空気圧だね!鍵貸して、すぐ空気入れてあげるから」とテキパキ作業をこなして、「今はまだランプ消えないけど、ちょっと走ったらすぐ消えるからね。」と、すべて無料でやってくれました。ラッキー★
無事時間通りちかちゃんとも合流。威圧的なウェイトレスのお姉さんと少々戦いながらランチをしました・・・。ランチ後は、最近お引っ越しをしたちかちゃんの新居へ。
すんごいいいところ!広くて、綺麗で、まったくもって羨ましいアパートでした。
憧れのアイランドもあり、冷蔵庫やオーブンなんかもメタリックのオシャレなキッチン!いいなー!
ちかちゃん母が揃えてくれたという和風「い草」のスリッパが、畳の部屋にいるような感じでとてもよかったです。
やっぱり窓がたくさんある部屋っていいね、明るくて。そして見晴らしもいいし。
もうあと1週間でヒューストンを離れる私なので、来週もまた一度ちかちゃんと最後のランチする予定です。さみしいねー。
| <バラ、です。バラ。> |
なので、「家帰ってご飯作ってGossip Girlsでも観るよ」と返信。「じゃあこれから同僚とご飯食べに行くからまたあとでメールするね」とジョーダンからメール。
家に着いてご飯を作り始めたらジョーダンが「face timeする時間ある?」と電話をかけてきました。face timeって、iphoneでテレビ電話ができる機能ね。
画面にジョーダンが映り、私も顔も映り、テレビ電話開始。でもジョーダン、同僚とご飯に出かけると言ってたけど、なんかバックパック背負ったままじゃない??と不思議に思ったので「なんでバックパック背負ってんの?」と聞くと、「なんでかなー?」ととぼけた返事。
「いまどこにいんの?」と聞くと、「どこだろねー?」って。すると玄関のドアがコンコンコン、と鳴りました。
まさかー!?「ドア開けてみて」と言われ、ドアを開けると、バラの花束を持ったジョーダンが「オッス!びっくりした?」と立っていました。
びっくりーーーーーー!
全然気づきませんでした。まさか帰って来るとは。昼12時にトレーニングが終わったから、早めに帰りたい人5人くらいで先に飛行機乗って帰って来たんだって。
いやー、ほんとにびっくりしたー・・・。
相変わらず、Sweetな旦那さまね。
返信削除いいわ~
Asako:久々のサプライズだったわぉ~!
返信削除ごちそうさまでした!
返信削除愛されてて何より。こういうサプライズがホントにジョーダンはさらっとできていいわね☆☆☆
いい奴だね、ジョーダンは。
返信削除父母:サプライズ上手だからね。なんか早く家に帰りたかったんだってさ。でもね、疲れが溜まって風邪引いてダウンしてるよ。今週引越しどうなることやら不安定。
返信削除なんてスゥイートな旦那様っ!!
返信削除サプライズ万歳☆
うーーーでも・・・
さみしくなるよぉぉぉぉ
でも明日のランチは楽しむぞっ!!
ちかちゃん:値段付きで渡してくれるところがジョーダンっぽいんだけどね。(笑)明日はジョーダンも会社が早く終わって合流できるといいな。
返信削除