12/13/2011

Sunday dinner

<woodlandsにはキレイなクリスマスの電飾とスケートリンクが設営されています>
日曜日。朝起きて「喉が痛い・・・ゲホ」とわざとらしいジョーダン。でもほんとに体調が悪いままだと引っ越し作業に差し支えるので、寝てていいよ、と言い残し、ベーグルを買いに行きました。
ほぼ毎週末食べたKingwood Bagle companyのアットホームなおいしいベーグルも食べ収めです。
うがいしたいから、とジョーダンが言うのでProxideというイソジンみたいな感じのものを買って帰りました。
ビンの横に貼られていた使用方法を読むと、切り傷とかに塗る、と書いてあります。そんなもの口の中に入れて大丈夫なの?!と思いましたが、同時に「sore mouth」とか書いてあるし。大丈夫らしい。イソジンも消毒が目的だから、擦り傷、切り傷とかに塗ったら効くのかな??

さて、フットボール大一番が終わったところでノルウェイ人同僚のErikから夕食のおさそい。
経費で落とすディナーならいつでも「ハイ!行きます!」な私たち夫婦です(笑)。
Erikは結構アクの強い感じで、たまに「偉そう」みたいな印象を与えることもあるけど、私たちにはとても心を開いてくれて仲良くしてくれています。
しかも私の英語をきちんと聞いて理解しようとしてくれるその姿勢が嬉しい。流し聞きしてる人って結構いるからね。私の言いたいことをちゃんと拾って理解してくれて、分からないときは分からないと言ってくれる人はきちんと聞いてる人。
私はそういう人にはちゃんと話すけど、流し聞きをする人には適当にしか話しません。
WoodlandsにあるErikのお薦めレストランへ。先週行っておいしかったんだって。
コリアンレストラン、と聞いていたのでちょっとコリアンモードになってた私ですが、現地到着してみると「Kim Cafe」と店の名前はコリアンっぽいけど、実際メニューを開いてみるとベトナミーズ、チャイニーズ、そしてジャパニーズ、さらにはモンゴリアンなんかもありました・・・。
どれかに絞りなさいよ!って感じですが、アメリカ人にとってはアジアは一緒くただからね。仕方ないのかな。
私はモンゴリアンビーフをオーダー。おいしかったです。肉もそれなりに柔らかくて。
ジョーダンはセサミチキン。Erikは春雨ヌードルの上に炭焼きグリルチキンと野菜が乗ったベトナミーズな丼ものでした。

もうErikとも会えなくなるなー。ノルウェーって遠いもんね。でもいつか会えるといいな。
まさかノルウェー人の知り合いができるとは思ってもなかったからね。

4 件のコメント:

  1. ジョーダンの調子が戻るのを祈ってるよ。それにしてもモンゴル料理なんて食べたことないねえ。

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  2. 父:モンゴルはとにかく肉を食べるってイメージ。甘辛いっぽい味付けの。ラムとか牛とか。日本人結構好きな感じの味付けだと思うよ。

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  3. 慶さんの同僚は、日本全国ですが、ジョーダンの同僚は世界中だからもっとすごいですね。

    ノルウェー、素敵な国だし行ってみたいですよね。
    いつか会いに行けたらいいですね。

    ジョーダンの風邪が早く治って、引っ越しも無事に終わりますように!

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  4. 慧ちゃん:日本全国でもすごいと思うよ。東京で東京出身の友達ばかりに囲まれてきたから、東京以外の人と知り合うきっかけってあんまりなかったような気がする。日本全国に友達いたら会いに行けて楽しいね。

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