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8/11/2011

Giada Products




<ガーリックブレッドを浸して食べるだけでもおいしい!と書いてあります>
たくさんいる料理人の中で、自分のプロダクトを持っている人たちはたくさんいます。調理器具(フライパンや包丁といった)に自分のブランドを持っているのはもちろんのこと、こうやってソースやら、パスタやら、Rachael Rayなんかはドッグフードすら売りだしているくらいです。
そしてそれぞれにおかかえの大型量販店があり、例えばMartha Stewart はWalmart。そして私が割と好きな料理人、写真にあるGiadaもTargetで彼女のラインを持っています。
前にも一度バジルペーストを買ったことがあるんだけど、おいしかったので、昨日はトマトソースを買ってみました。
カレーをつくったときの鶏もも肉が残ってたので、にんにくオリーブオイルに漬けておいて、パン粉を付けて焼いて、トマトソースでもかけとくか、と思って。
これがねー、おいしかったんだな!確かに普通のトマトソースの2倍の値段するんだけど、払っても惜しくはない感じで。
このGiadaさんはなんかね、さわやかなんだよね。料理もそこまで手が込み行ってないし、作りやすい。そして語り口がうるさくなくて、彼女の料理番組見てても耳が痛くならない!Rachael Rayうるさいんだよね、なんか。耳が痛くなる。喋りながらの料理って難しいとは思うけど、間が空いたら空いたで黙っていればいいのに、どんどん喋るのが「もういいよ・・・」ってちょっとうんざりさせられます。


8/05/2011

TV shows


さて、最近私が観ている番組を紹介します。
最初の動画は「Surprise Homecoming」という番組。これ、1カ月前くらいに始まったんだけど、毎回、次回のコマーシャルが流れるたびに「ウルッ」ときてしまうんです。
イラクやアフガニスタンに派遣されている息子や娘、夫などがアメリカに帰国し、それを家族には内緒にしておいてサプライズで登場する、というとてもシンプルな構成なのですが、これがねー、なんかほんとジーンとしてしまうんですよ。
ミリタリーの家族、というのはあまり日本の家庭に馴染みがありませんが、アメリカは家族と離れてたくさんの人たちがアメリカの自由のために戦っています。所得が低くかったり、国籍の獲得や、大学への進学のために、ミリタリーに入るしかすべがなかった、なんていう人も少なくありません。
貼り付けた動画は、最近観て思わずウルウルしてしまった回。シングルファーザーのこのお父さんは、子供たちの将来のためにミリタリーに入り、一人アフガニスタンで戦って1年半。子供たちは寂しくてインタビューの時点で泣いちゃうし・・・。お父さんが不意の登場をした直後の息子の泣き顔についウルッとしてしまいました。


はい、次は「Million Dollar Decorators」です。これはね、豪邸のインテリアを任されているデコレーターの方々のリアリティー番組。一人、超イギリス訛りの濃い顔したおじさんが出てくるんだけど(このトレーラーの一番最後で『このプロジェクトを切りぬけるには、たっくさんのマルガリータがないとダメね!』って言ってる人)、この人がかなり異次元で面白い。浮世離れ。それもそのはず。エルトン・ジョンのおかかえデコレーターなんだそうです。次から次へ空間デザインとか、インテリアデザインのすごさが目の当たりにできるのでいつも観てしまいます。ちなみにもうシーズン1は終わっちゃったので今現在は放送されてません。


そして次は「Flipping Out」です。これも家のデコレーターのリアリティー番組。おわかりの通り、私は「家」「デザイン」と「リアリティー番組」が合体すると、どうしても観てしまいます。
そしてこのFlipping outに出てくる、デザイン事務所の経営者:Jeff Lewisはかなり毒舌、かなり手厳しいんだけど、実はとても面白くて人情がある、っていうキャラクター。この事務所には、顔が悪いと採用されません。採用するJeff自体がそう断言していました。「毎日同じ顔を見て仕事をするんだから、賢くても不細工、と、賢くて美しい、の選択肢があったら、もちろん後者をとりますよ。」って。
住みこみお手伝いさんのZoilaっていうメキシコ人のおばちゃんがすごい面白くて毎回見逃せません。



最後に、「Toddlers & Tiaras」ね。これ、子供のミスコン(英語ではパジェント)の番組。すごすぎます。アメリカのパジェントママたちは狂ってるわー。子供のドレス、これ1着、ピンからキリまであるけど、たいてい30万くらいするんだそうで・・・。そのほかにも、専属パジェントコーチ、専属ヘアスタイリスト、ネイルアーティスト、タンニングアーティスト(わざわざスプレーして色黒に見せる)とかを抱えてる人もいます。貼り付けた動画のエデン・ウッドというこの女の子、大して美人でもないんだけど、なぜか子供パジェント界ではスター★ サインを求められたりしちゃいます。
でも大抵こういうパジェントに力を注ぐ人たちって、どうしようもないド田舎みたいなとこに住んでる人多いんだよね。都会の子って全然出てこないから。しかも訛りがすごい英語でたまに聴き取れないことがある・・・。

とまあ、相変わらずアメリカのテレビは面白いです。