| <実はこのキーホルダー欲しかったりして> |
スーパーの雑誌コーナーでちょっと立ち読みをしたのですが、こんな表紙を見つけました。「アメリカ国内で一番住みたい場所」です。
とても興味の沸くタイトルですよね。その見出しの下に、「いい仕事、よい経済状況、よい学校」とあります。アメリカ国内で「住むならここがベスト!」とランクされている上位の場所は、この条件がゆうに満たされていると書いてあります。
ということで本を開く前にちょっと予想。まず、アメリカ人にとっていい家に住むというのは絶対条件に入るはずだから、ロサンゼルスとかニューヨークとか、そういう人のごったがえしている場所はないな、と。住居費がかさめばかさむほど、住むならベストな状況から外れるはずです。
ほどよく土地が開けていて、田舎すぎず、経済も発達していて、居住環境のよいところ。テキサス・・・うーん、オイル産業はあるけど、メキシコとのボーダーだしなあ・・・ないだろな。
私的にはコロラドだけど、まあそれも単に私が知ってる場所で当てはまってるだけで、アメリカは広いし、行ったことのないところがたくさんあるからな。オレゴンとか、オハイオとか、東側の方の州かもしれないし・・・、と色々思いをめぐらせながらページをめくると、この写真!
| <Coorsのラベルはこの雪山です> |
あれっ、この景色とても懐かしい、というか見たことあるぞ??? まさかこれってロッキー山脈?あれ、コロラド?この家族のバック、写真の真ん中あたりをじーっと見てみると、「あ、これCU(university of colorado boulder)じゃん!」
なぬーっ!まさか、まさかのコロラドはボールダーあたりの写真です。急いで次のページを開くと・・・
| <ケンタッキー州にも同じ名前の街があります> |
なんとLOUISVILLE(ルイヴィルと読みます)の文字!これ、Kaylaの実家があるところです。びっくり!確かにすごーくいいところなのは、実際何度も行って知っていましたが、まさかこんな全米でナンバーワンに住みたい街だったとは。
しかも記事を読んでいてまたびっくり。このLOUISVILLE、なんと2009年にもNo.1の座を獲得していたんです。いや~、どんだけいいとこなんでしょうか。
軽く要約すると、仕事も安定して失業率も低く、街はアットホームな感じに包まれ生活しやすく、全米でも名の通った学校があり、生活水準(質)が高い、とのことでした。休みの日はすぐそこの山でアウトドアを楽しみ、家族の絆、地域の絆が深い、と。
確かにねー。なんかほんとにいいところだなあ、とKaylaの実家に行くたび思っていましたが、外国人の私ですら感じ取れるあの「よさそうな雰囲気」はやっぱり本物なんですね。
さっそくKaylaにテキストを送りました。「Your parents are living in the best place in America.」って。そしたら「I know. My parents are so trendy.」って返って来ました。ウケる。
ますますColorado Loveになっちゃった?紘子。
返信削除定住する日を夢見て実現のときを目指してJordanと二人で頑張って!
紘子たちもきっと住めるね、お父さんたちもそこに行けるのを楽しみにしているよ。柱の二・三本寄付してあげるよ。
返信削除父母:柱の寄付…。コロラド定住するまではもうしばらくかかりそうだな。
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