11/25/2011

Dog sitter

<ぼくbuddyです。ヨロシクネ!>
サンクスギビングの連休が始まったアメリカです。
月曜日、ジョーダンが「週末、犬を預かってもいいか?」と聞いてきました。
犬を預かることは初めてです。今までKaylaの犬:Berklyを留守宅まで行って餌をあげたり、トイレに出してあげたりしたことはあったけど、自分の家に連れて来て朝から晩まで一緒、ということはありませんでした。
今回どうして犬を預かることになったかというと、いきさつはこうです。
ジョーダンの同僚であるMOの家族がダラスからヒューストンへやって来るにあたり、犬アレルギーの母親が「同じ屋根の下で過ごせない」と言ったらしいのです。
でもサンクスギビングだから、同僚たちみんな自分の実家に帰って過ごすため、犬を預かってもらえる人がいない・・・どうしよう!?となったみたいで。
そこに登場のジョーダン。「俺はサンクスギビングもここにいるけど?預かってもいいよ。」と、こういうわけでした。

<何この人?ちょっと、触らないで。>
<警戒してるけど、気持ちいいからちょっと我慢してみるか・・・>
ビーグル犬と聞いていたのでそれほど大きくもないし、私が一番好きな大きさ。そして好きな顔。
MO曰く、おとなしくてすごくいい子、とのことだったので、是非預かりましょう、ってことになり、ジョーダンと「おしっこされたらどうしよう?」「吠えたらやばいね」と、色々心配しつつも割と楽しみでした。
そして昨日の午後、我が家に連れてこられたこの子。Buddyという名前です。
ビーグル犬っぽいけど、そうでもない・・・なんか混ざってるのかな?と思って飼い主MOに聞いてみると、ダックスフントとビーグルのミックスなんだそうです。
どうりで白い部分がないと思った。さらに胴が微妙に長くて足が短め。
顔は・・・すごい可愛いじゃない、この子!
最近は、Chadの家に飼われているボクサー犬の暴れん坊具合にホトホトうんざりしていたせいか、Buddyの性格の平穏さに唖然!びっくりするくらい大人しい上、いうこと聞いてくれます。
こんなに温和な性格で静かな犬、いるのね!!って感じです。特にトレーニングもしたことないらしいから、天然でこういう性格なんだろうね。

<まったり~>
家に来てからびっくりすることに一度も吠えてないし、家具を噛んだり、靴を噛んだりとかしてません。それに、私がご飯を作っていてもキッチンに来て食べ物をねだったりもしないし、とにかくいい子すぎてびっくりの連続だよ、こっちは。
静かすぎて犬がいることを忘れてしまうくらいです。部屋の中に動物臭が一瞬ふっと漂うとき、「あ、Buddyがいるんだわ」と思いだす、みたいな。
すっかりジョーダンとも「眠り仲間」になっています。ジョーダンの股のところに頭をのせて、二人で寝ていました。
あと3日、Buddyと生活楽しみたいと思います。

3 件のコメント:

  1. ホントにいい子だわね。
    犬の初心者紘子にとってはうってつけ。
    よかった、よかった。
    それにしても可愛い、美形のお顔だこと。

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  2. 可愛いね、大人しくて高崎のゴン太と較べるとすごい違いだ。

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  3. ほんとにいい顔してるんだよね。puppy eyes(上目遣い)で、すり寄られると可愛いよねやっぱ。
    おとなしい犬ってやっぱり生まれ持っての性格なのかな。犬種とか。

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