11/08/2011

Hanging out with Erik

<私の顔がいかついのはスルーしてください!!>

週末、ジョーダンとダウンタウン周辺で美術館巡りをしていたら(その記事は次、書きます)、ジョーダンの同僚、ノルウェー人のErikからテキストが来ました。
「どこかJapanese RestaurantでSushiを食べられるところはないか?」って。
私たちも丁度なんか食べようと言ってたところだったし、タイミングがバッチリだったので、Erikをホテルまで迎えに行って3人でレストランへ行くことにしました。
Erikは37歳。奥さんと子供二人と離れ、はるばるアメリカで6カ月間のトレーニングに参加です。
北欧の人って、今までの人生で会った覚えないかも。
私たちもヒューストンへ来て1週目は、他の受講生たちと同じくホテルの部屋に滞在していたので、朝食の時に彼の姿は何度か見たことがあったんだけど、やっぱりヨーロッパ人って目立つのよね。
アメリカ人のファッションとは違う、なんていうかこう洗練されてる風な、スリムな感じ?っていうのかな。楽ちんなファッションというよりは、きちっとしてるっていうか。色づかいもパステル調のキレイなものを着てたりしてね。
やけに目立ってたこのErik、ヨーロッパ人がみなそんな感じなように、アメリカの風習、食事なんかをバカにするような感じがとてもあって、結構みんなから煙たがられてる存在らしいのです。
ジョーダンの他の同僚たちも、お酒を飲んでいる席とかにはErikを呼びたがらないし、「あいつはなぁ~・・・(苦笑)」って言われてたりする感じ。
でもジョーダンは彼に対して特に何も文句はないらしく、ゴルフへ行ったりしてます。

<いくらととびっこは全部私のもの!>

ということで、話しはそれましたが、3人で The woodlands (結構いい感じのショッピングエリア)にあるUni Sushiというところに行きました。
この日はErikのお・ご・り!そりゃー私たちもラッキー★なわけですよ。
いわゆる「経費で落とす」ってやつです。会社もちです。そうじゃなかったら高くて行きづらいお店ですからねっ!
思いっきり頼んでみました。でも結局これぜーんぶ3人のお腹の中におさまったけどね。わりとおいしかったです。
でもやっぱりこのロール系(写真下の方の)は好きじゃないなー。1つか2つでいいや。甘辛いタレが全部かかっちゃってんだもん。

食後は我が家にErik招いてLSU(ルイジアナ州立大学)とAlabama(アラバマ大学)のアメフトの試合をテレビで観戦。これはカレッジリーグでスーパーボールに値するくらいの大きな対戦らしいです。
Erik、最初の1時間くらいは試合展開に参加してたけど、途中からやっぱ飽きてきて(私と一緒)、ノルウェーの家族の写真とか、家の写真とかたくさん見せてくれました。
これがまたっ!!北欧デザイン好きの日本人にはたまらないDream Houseです!!
アンビリーバボーなおうち!奥さんも娘さんも息子くんも、美男美女!
まるで雑誌を見ているかのような感じでした。やっぱり北欧のイメージ、最後まで崩さないで保ってくれたわ~。
いつか遊びに行きたいものです。

あ、書き忘れました。
Erikはジブリファンなんだそうです(笑)。特に好きなのは「千と千尋の神隠し」、「となりのトトロ」と、「火垂るの墓」。
トトロは分かるけど、火垂るの墓って・・・なんか考えただけでも悲しくなってくる映画、っていうか思い出したくないくらいです。
ジョーダンが観たことない、と言うと、「You should watch it. You better.」とあきれ顔したくらいErikにとって名作映画らしい。(次の日、Erikは自分のPCに入ってた火垂るの墓のデータを外付けUSBに落として、ジョーダンにプレゼントしてました)
Erikは子供を持つ前、容易に映画で泣くことはなかったらしいんだけど、ジブリの火垂るの墓を観て、初めて涙が出た、って熱弁していました。どうもそれ以来、ジブリファンらしいです。
Erikにサクマドロップの缶プレゼントしたら泣くかな?・・・泣くな。

3 件のコメント:

  1. なるほどね、北欧はやっぱりそういうことなんだ。

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  2. もともとは北欧から来た人たちだってアメリカにはいると思うけどね。ルーツが同じでもその後の自然とか環境とか文化が変化してアメリカーンになっちゃったわけよね。ホントに不思議。

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  3. そう、そういうことらしいよ。
    なんか北欧の人ってすごいクリーンなイメージだよね。思い込みかもしれないけど。
    ちなみにね、Kaylaはルーツがフィンランド人なんだよ。(あ、もう教えたっけ?)

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