11/09/2011

Museum Day

<美術館エリアの周囲はRice Universityがあったり、公園があったりで緑がたくさん>

<結構広くて大きな美術館でした>
来月Houstonを去るため、行っていないところを必死で巡って行こうということで、先週末はダウンタウンにあるMuseum Districtへ。
ここにはいくつかのミュージアムが乱立(?)しています。
たとえば、絵画とかのアート系を鑑賞するなら、私たちが行ったMFAH、そのほかだと、ジョーダンが好きそうな科学系のミュージアム、あと、行ったら一日立ち直れないであろうホロコーストミュージアム。(原爆資料館みたいな感じなのかしら・・・?)
とりあえずこの日は落ち込みたくなかったので、MFAHへ最初足を運びました。


<中はこんな感じ>

私たちが美術館へ行くのは・・・いつぶりかな。Washington D.C.以来かも。
ミュージアムショップが大好きな私。入ってすぐのところにあったそれに後ろ髪引かれつつ、中へ。
入場は無料。いいね、それ。そうそう、Washington D.C.のミュージアムというミュージアム、全部無料です。(たしか) 
ファインアート、というだけあって、西洋絵画がずらら~んと並んでいました。コンテンポラリー系の作品はほとんどなかったかな。私としてはコンテンポラリーのが好きなんだけど。
でもやっぱり、肖像画系のはすごい。ほんとすごい。

<すごすぎ!>

この写真、見てください。これ、レースの部分。絵ですから!写真じゃないんですよ!(当たりまえ)
あまりにもこの技術にびっくりして、絵画と私の顔の距離、約5センチ。近すぎです。
でも何も言われません。警備の人には。日本だったら「離れて!」ってそっこー言われそうですが。
館内で、とても渋い、父+子供たちを発見。
お父さんが引率で、とても分厚いスケッチブックを持って子供たちに色々説明しています。
そして子供たち、おもむろに自分たちのリュックサックから取り出したスケッチブックと色鉛筆でその絵画を写生し始めました。
3人とも4歳~5歳くらいの騒ぎたいお年頃だろうに、ものすごい大人しくお父さんと一緒にスケッチ開始。そのうち娘は本を取り出して、一言も言葉を発さずに読書開始。
いや~、渋い家族だったな~。

<黄色!>

MFAHを後にし、(って、ミュージアムショップに40分くらいいた私)ジョーダンの目指すNatural Science Museumへ。
入館すると・・・、残念ながら入館料が高い!5ドルとか8ドルとかそんなレベルじゃなく、一人16ドルとかそんな感じ。ちょっとそんなに出したくないわね~、って感じでジョーダンと「やめよっか・・・」とすごすご退館。
ミュージアムショップも覗いてみたけど、岩が売ってたり、そうかと思えばわけのわからない子供用のサイエンスグッズがあったり、化学記号がプリントされたTシャツがあったり。面白くないので5分もいませんでした。

<駐車場にて>

で、お腹空いたね、って言ってたところにErikから電話がかかって来て、このあとお寿司を食べに行ったのでした。
Erikは大学時代、フォトグラファーを目指していたことがあったらしく、私たちが美術館へ行った話しをしたら、これまた色々と熱くアートについて語ってくれました。
半分も理解できませんでしたが。
感化されやすい私とジョーダン、家に帰る前に日本でいうユザワヤ的存在の大型手芸店「Michael's」に寄って、キャンバスとアクリル絵の具を購入。
さっそく家に帰って絵を描いたのでした・・・・。

4 件のコメント:

  1. 紘子たちは、すぐ影響を受けるところが単純でいいね。ホロコースト何とかは、第二次世界大戦時、ヒトラーによるユダヤ人の大虐殺の歴史を残した資料館ではないかな?

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  2. 父:そう、そうなんだけど、原爆資料館みたいに残酷な写真とかモノとかがいっぱいあるかな、ってことが言いたかったんだよね。
    私たち、単純です。ほんとに。

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  3. Hirokoさんの写真が
    芸術の様でかなり気に入りましたっ!!

    そしてあのベーグルとダウンジャケットも
    面白かったですっ!!ぷぷぷ。

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  4. すぎちかさん:あの写真もね、美術館出て直後だったから、感化され度100%で撮ったものです。もしベーグル食べることがあったら是非ちかちゃんもあの写真撮ってみて。

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