| < 2nd street district は、うーん表参道的な感じ。オシャレなBar Restaurantやアーティストギャラリーが立ち並びます> |
| <down townエリアには高いビルがたくさんです。> |
本当だったらもっと早く到着して、ミュージアムに行く予定だったんだけど、そのバス騒動で結局ミュージアムの閉館時間を過ぎてしまいました・・・。
ということで、行ってみたかった2nd street districtへ。
ここは表参道っぽい感じ。大人のカップルがデートしてる、って感じでしょうか。
ところどころにおしゃれな家具やさんとか、セレクトショップがあったり、ワインバーとかレストラン、ジャズバーなんかもあったかな。
| <自転車の後ろに乗ってbar hoppingを楽しむ人たちもたくさん。私たちはカロリー消費もくろんで歩いたけど。> |
| <オシャレなインテリアグッズとか家具が売ってたお店。壁にある橋の壁画みたいなのがかわいかった。> |
立ち止まっては写真を撮り、閉まっているお店を除いては「あれ欲しいなー」って妄想したり、2nd street districtは結構洗練された刺激を与えてくれるとこでした。
コテコテの飲み屋街、っていうようなとこもいいけど、こういうキレイなとこもいいよね、やっぱし。
ちょっとロサンゼルスに行ったとき訪れたAbbot Kinney エリアを思い出しました。
| <サングリア・ビアンカ。ピーチのピュレとブルーベリー、ストロベリーが入ってておいしかった。> |
| <天井から吊るされた星型ライトが可愛い。毛むくじゃらのジョーダンも可愛い?> |
喉が渇いたので、早速旅程表にあった「Bar Hopping」開始!はしごします、はしご。1軒目は、適当にすぐそこにあったバーレストランへ。
この日は何度も言うようにカレッジフットボールの日だったので、どこの店へはいってもフットボール中継のESPNしか画面に映ってません。
ビールはお腹がいっぱいになってしまうので、ここではサングリアをオーダー。おいしかったです。
ここのお店の隣がJAZZ Barで、中で通じるドアを開けるといきなりズンズンズン・・・といい音が聞こえてきて、私的にはそっちに引き込まれそうになりました。
でも、中を見ると結構年齢層の高い、きちんとした格好の人が多かったので入りづらくやめました。
| <深夜までやっているカフェもたくさん。コーヒー飲んで読書してる人もいます。> |
| <Lucky Cafeという、名前のパッとしないbarへ。でも音楽はよかった。> |
夜9時を過ぎてきて、だんだんお店のステージに生演奏のバンドがサウンドチェックをし始めている音が聞こえてきました。
すぐに演奏が始まりそうだったバンドがあったので、その店に入り、$2のコロナビールを飲みながらちょっと演奏を聴いていると、彼らはレゲエバンド。
私はオーストラリア時代によくレゲエのライブとか連れてってもらってたので割と好きなんだけど(日常的には聴かないけど、生バンドなら、ってこと)、ジョーダンがレゲエ嫌いなので2曲聴いて出てしまいました。
そしてまさにその店の隣の店「Lucky Cafe」へ。
ここは店内が赤い照明で真っ赤っか。
| <こういう赤いライトの照明でね> |
ここにいたバンドは、自分の持ち歌をあまり演奏しておらず、私たちがよくサテライトラジオで聴いているオルタナティブロックをカバー演奏していました。
聴きなれている音楽だからか、居心地がよく、結局ここの店では2杯ずつ。
その間どんどんお客さんも入って来て、最終的にはクラブみたいに踊りまくる人たちも出てきました。
| <一般的なテキサス娘の夜遊びお出かけスタイルはこんな感じ。カウボーイブーツ必須アイテム> |
| <郷に入りては郷に従え、ってことで私も自前カウボーイブーツで!> |
2nd street district から歩いて、また6th street districtへ戻って来ました。
カレッジフットボールのゲームが終わったからか、人がどんどんバーから出たり入ったりして、人であふれかえっていました。
この日、テキサス大学は負けてしまったため、紫色を着ているカンザス州立大学の応援の人たちが我が物顔で大騒ぎです。
この時間になると、もうライブミュージックの時間。各バーからドラムの音、ギターの音が聴こえてきます。
私たちはその中でも老舗っぽいところを選んで入り、人ごみをかき分けてバーカウンターで2席確保に成功。2杯ずつ飲んで、ライブミュージックを堪能。
そこのバンドはものすごいコテコテのロックでした。途中、演奏者がエレキギターかきならしながらバーカウンターへ登場し、テキーラのショットをガンッとやったあと、高速弾きを私たちの目の前で披露して去っていきました・・・。
Bar Hopping、そして、Live musicを制覇して満足な私たちは家路(ホテルだけど)に着こうとタクシーを拾うことに。
偶然に拾えたタクシーが、これまた乗ってびっくり!すごいサウンドシステム搭載で、低音がお腹に・・・っていうかお尻に響く~!!もちろん黒人の運転手さん。
さらに、乗客の目の前には液晶画面!運転手さんのチョイスで、ビヨンセのライブ映像が流されていました。ホテルに着くまでビヨンセのスゴさに釘付け!!
いや~、最後までギャッとさせられる一日でした。楽しかった。
どんなタクシーだったか見たい?見たい人は動画クリックしてね。
なかなか激しく楽しい1日だったようで何よりです。
返信削除父:オチとしては、その夜何か悪いものを食べたらしく、次の日お腹の激痛で数時間動けなかったっていう…。
返信削除とんだオチでしたね~
返信削除読んだだけでカキに当たったときのこと思い出したわ。
母:たぶんそのくらい痛かった。気持ち悪かったし。食当たりだね。
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