7/31/2011

Ugly Shirt

<America's next top model>
週末がやってきました。土曜日にジョーダンが会社の同僚たちと「ペイントボール」に行く予定がありました。ペイントボール、知ってますか?私は未経験ですが、チームに分かれてBB弾みたいな銃に込められたペイントボールを打ち合うやつです。
当たると結構痛いらしく、過去に2度経験しているジョーダンは「長そで、長ズボンじゃないと痛い!」と言い張り、この鬼のように暑いさなか、長袖のTシャツを探しに出かけました。
わざわざ$20-30もするような新品ではなくて、とにかく長そでなら何でもいい、古着とか。でもGoodwillとかRossとかがないので、グルグルと走り回ってたらT.J.maxxがありました。
入ってみるとやっぱり予想通り、長袖のものはシャツくらいしか売ってません。季節が季節だからねえ。で、T.J.maxxはものの3分くらいで出て、隣の聞いたこともないような名前の洋服屋さんに入りました。中は完全にイケてないもののオンパレードです。
長そでのTシャツを探していると、季節外れのものが(コーデュロイのシャツとか)80%オフ!とかで売っているラックがあったんだけど、もうひどいひどい。目にしみます。
そんな中にもやはり長そでTシャツはなく、シャツばかり。しかもオヤジ度120%なものばかり。
そしてとうとうあきらめたジョーダンは「これでいいか。」と半ば冗談でこの酷いシャツを見せてきました。

<目が痛くなる…>
こういうシャツ、日本じゃ見たことないと思います。でもこっちにはよく売ってます。誰が着るんだよ、っていう。鹿があしらわれています。ハンティングが趣味の方には魅力的なんでしょう。きっと。
「本気で買うの?」と私が何度も確認しましたが、もうジョーダンは大嫌いな買い物を切り上げたい、といったモード全開。もちろん冗談を込めてこのシャツを選んでいるのも、「ペイントボールにこれはないだろ?!」というツッコミをみんなから受けたい、というのも私には分かっています。
でも、正直なところ、ジョーダン実はこのシャツ、心の底では「一度着てみたかった」願望があったんじゃないかと思うわけです。
ユタにいたとき、同僚はみんないわゆるred neckの方々。ハンティングが趣味の同僚ばかりでした。そんな中でいたってそれに染まることなく「平常」を貫いたジョーダン的には、やっぱりやり残した一つとしてこういうシャツを着てみたかったんではないかと・・・。
結局これ、定価$34だったものが、$9になっていたので買いました。っていうか$9も出したくないくらいですが。
レジでお姉さんが「シャツについているハンガーは要りますか?」とジョーダンに聞いた時、すかさず横で「ほんとはハンガーもシャツも要りません。」と私が言うと、お姉さん苦笑。
でもこういうシャツって本気で買ってるのか、冗談で買ってるのか、ツッコミのポイントが難しいよね。

3 件のコメント:

  1. そんなに酷いかねえ、まあそれなりに似合っているような気もするけれど。$9も、ジョーダンなりの密かなツッコミポイントにはまっているのであれば安いもんだ。

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  2. 何とも形容のしようがない(苦笑)
    でも、日本人が着たらまず似合う人は絶対いないと思うけど、さすがジョーダン、着こなせちゃいそうな予感がちょっとコワい…
    紘子が「ハンガーどころかシャツも欲しくない」、っていうのに笑っちゃった。

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  3. 父:似合ってる??色のトーンがね、白人だからね。でもこのシャツのおかげでペイントボールが当たったところのアザが軽くて済んだらしいよ。

    母:着こなせないよー。着こなせたら問題です。大丈夫、ジョーダンは一生RED NECK文化とは結びつかないところで生きていくから。

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