10/09/2011

KABOCHA

<お・と・し・ブタ>

秋になり、かぼちゃがスーパーを賑わすオレンジな季節になりました。10月31日のハロウィンの準備もありますからね。パンプキンパイとか作るしね。アメリカの人にとってパンプキンは、お菓子の材料であって、食事のおかずではありません。だから、日本みたいにパンプキンが食卓に登場することはないんです。
こないだ「KABOCHA PUMPKIN」と表示のあるものを見つけました。パンプキンにも色々な種類があって、かぼちゃはその中の一つの種類なんですね。
小さくて可愛いかぼちゃだったので、買って帰りました。私は煮ものとかがあんまり好きではないので(あれば食べるけど、自分から作ってみるまでにはならない)、かぼちゃの煮物を作るつもりじゃなかったのですが、なぜか煮物を作ってみようという気になったんです。
cookpadでレシピを拾い、作ってみました。落とし蓋をしてみたりするのも初めてです。ふふふ。なんか和食作ってる感じだな~。

<完成品>
はい、これが完成品です。なんか煮汁が多すぎたけど、それほどぐちょっとしなくてよかった・・・。母にメールしたら、煮汁が多すぎる場合はちょっと捨てて、蓋を取ってしばらく煮るといい、と返事がきたのでやってみました。それがよかったのかな。
味も濃すぎず、冷えてもおいしかったので成功、ってことで!

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