10/27/2011

5-year-old Girl Drives to Find Mother, Calls 911


ニュースを観ていたら、こんなニュースがありました。
オハイオに住む5歳の女の子が、お母さんを探して車を運転した、っていうもの。
この映像を観るとわかるけど、911(日本の110にあたります)をして、オペレーターとのやり取りがすごい可愛いです。

「いつもバスを降りると待っていてくれるお母さんがいなくて、周りもどんどん暗くなってきて、色々探してみたけどお母さんがいないの。すごい寂しい!」
って、泣き声でオペレーターに話しています。
で、話はここから。彼女は車のキーをとって、お母さんを探しに行こうと車に乗り込み(もう一度いうけど5歳ね)、車を発進させちゃったのです。
「誰か知らない人が、うちの車を動かして、向こうの家に停めちゃったから、早くお巡りさんに来てもらって直してもらわないと、お母さんが私のことを怒ると思う。だから早く来て!」
って続きます。

つまりはですね、この子、お母さんを探しに行こうと思って、いつもお母さんが車を運転する姿を横で見ていて覚えていたから、ライトをつけて、ギアを入れてっていうのを見よう見まねでやったらしいのです。だけど、もちろんどうやって運転するか分からないから、ただサイドブレーキを外してはみたものの、アクセルペダルまで足が届かないまま、ズズズズッとドライブウェイ(家の駐車スペースのこと)をバックで動き始めて、お向いの家の庭に入って行ってしまった、と。
で、彼女は「とんでもないことをした」とハッとして、困った時はお巡りさんに電話だ!とひらめき、ヘルプを要請したわけです。
でも、自分がやったとは言えず、「Somebody」と偽っているのが笑いを誘います。

日本だったら、車を使う、という選択肢はないですよね。歩いて探すか、自転車か。
ここにもまたアメリカと日本の発想の違いを感じました。

2 件のコメント:

  1. すごいね~!さすがアメリカだわ。
    日本ではたまに中学生が無免許で運転して事故してニュースになったりするけど・・・
    でも、somebodyがうける。子どもなりに最大限知恵しぼった(すぐにばれるのに)ウソよね。

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  2. 車を動かそうとする発想がすごいよね。
    結局この子のお母さんは、病院に搬送されていて、家族もみんなそれに必死で子供のお迎えとかがまったく真っ白になってたらしく、この事態になったようです。

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