10/27/2011
Lunch and Movie
昨日、ジョーダンの同僚の新妻:Lindseyと一緒にランチして映画を観に行きました。
11:30にロビーで待ち合わせ。キラキラまぶしいLindsey、昨日もキラキラでした。
サンドイッチとサラダとスープを組み合わせてランチできる、チェーン系のカフェへランチしに行きました。
色々話していたら、彼女が高校時代まで住んでいた実家のあるArkansas(アーカンソー州)の街の人口を聞いてびっくり。3500人だって!
え?ちょっと待って。私が住んでたド田舎のユタの街ですら8000人はいたし、Walmartもあったし、映画館だって一応あったよねぇ。一日に夜7時と9時しか映画観れなかったけど。
彼女いわく、生まれ育ったその街には学校とガソリンスタンド2軒、地元スーパーが2軒とサブウェイとソニック、あと小さな病院しかなかったそうです・・・。
彼女のお父さんはお米と大豆を作っているFarmerで、お母さんは学校の先生だって。
田舎にはもっと上の田舎があるんだな、とキラキラなLindseyを目の前に驚いてしまいました。
田舎っぽくないんだもんなー全然。
彼女は25歳。海外旅行経験はこないだ結婚式後に行ったジャマイカが人生初だったそうです。更に、アメリカ国内も全然旅行したことない、という、この時代にはちょっと珍しいピュアな箱入り娘(?っていうの?)でした。
さて、ランチの後は映画。
私がトレーラー(予告)を観てちょっと興味があった「Mighty Macs」という女子バスケの実話をもとにしたストーリー。
1970年代の初頭、女性の人権がまだ確立されていなかった頃、尼が運営するキリスト教系の女子大に派遣された、independent なバスケットボールのコーチが起こす奇跡を描いています。
昔のユニフォームが、なんか意外に可愛いくて興味深かったです。白いシャツの上にジャンパースカート、そしてロープのようなベルト。ハイソックスに白のコンバース、っていうスタイル。
修道院から出てきたような尼の服でバスケの試合会場に応援に駆け付け、カラのバケツを叩いて応援しているシスターたちを観ると、なんだかほほえましかったです。
Based on true storyの映画が好きな私ですが、今回のこの映画は10点満点中、うーん・・・6点かな。なんかあんまりだった。映画自体よりも、この下に貼り付けたESPNのインタビューまじりな実際の映像を観た方がいいかも。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿